
八重洲のFT-736MXを宅配買取でお譲りいただきました。ありがとうございました。
FT-736は144/430MHzが標準搭載、50MHzがオプション、1200MHzがオプション/標準という仕様でした。
簡単に一覧にまとめましたのでご覧ください。
| 型番 | 送信 出力(W)※ | 50MHzユニット | 1200MHzユニット | 発売年 | 当時定価(円) |
| FT-736(無印) | 10 | OP | OP | 1987 | 227,900 |
| FT-736M | 25 | OP | OP | 1987 | 239,900 |
| FT-736X | 10 | OP | 標準 | 1988 | 286,900 |
| FT-736MX | 25 | OP | 標準 | 1988 | 299,700 |
※144/430MHz標準装備
・なお、50MHz、1200MHzは10W
(発売年と当時定価については『アクションバンド電波別冊 列伝アマチュア無線機50年史』マガジンランド/1995年を参考にした)
ちなみに、同じ頃にケンウッドから発売されたのは、TS-790シリーズ。
こちらも型番別に一覧にしておりますので、ご覧ください。
→ケンウッド TS-790のモデル別・送信出力の違い
特に1200MHz入というのは、いまでもお求めの方もいらっしゃいますので、(144/430の2バンドももちろん)弊店もまだまだ買取させていただいております。
ご売却予定の際は、ぜひ高山無線までご相談ください。