月別アーカイブ: 2014年12月

IC-R2500受信機(PC連動)をお売り頂きました。

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東京都の方より店頭へ持ち込み買い取りにてお譲り頂きました。
有難うございました。
こちらはご存知の通り、パソコン連動型です。
モービル機のようなコントロールパネルもついており、実機でも操作可能です。
ちなみにRシリーズがコントローラー付、PCRシリーズがコントローラー無しですので
少々ややこしいかもしれません。
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こちらがパソコンのコントロール画面です。
マウスを使ってダイヤルをクルクル回すことも可能です。

今回お譲り頂きましたお客様は航空無線(エアバンド)受信がご趣味と伺いました。
傍受した通信の記録や管理の為、PC連動型にされたとのことです。
今でもお探しの方も多いアジア通信のR-535受信機の話で盛り上がり・・・、航空無線でしたら、ハンディ機を持って基地祭に行ったりと、いろいろな楽しみ方もございますね。
ただ狙った受信も難しいため、ご苦労も多いかと思います。

※わざわざ当地、羽生までご足労頂きました。
電車でお越しの場合は、羽生駅から送迎させて頂きますので遠慮なくお申し付け下さい。
なお出張買取等で不在の場合もございますので、事前にご予約をお願い致します。
詳しくはフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または高山無線サイトトップページ買い取りフォームより、お気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

年末年始のご案内

いつもご愛顧を有難うございます。
買取のご依頼は年末年始も無休でお受けしております。
買取フォーム、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時)などお気軽にご連絡下さい。
大晦日やお正月も、どうぞ遠慮なさらずにお問い合わせ下さい。

店舗の持ち込み買取につきましては12月30日まで、新年は1月5日よりお受け致します。
(事前予約制です)

皆様どうぞよろしくお願い致します。

日本コリンズKWM-2Aを出張買取させて頂きました。

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神奈川県のコレクター様より、日本コリンズの無線機一式をお譲り頂きました。
有難うございました。

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背面です。コリンズラジオ社より製造権許諾にもとづいて・・・のシールが貼ってあります。

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取扱説明書も勿論和文です。いつもの英文に見慣れてしまうと・・・ちょっと新鮮です。
前書きにも「日本コリンズ株式会社ではこのKWM-2Aを、米国コリンズ社との密接な技術提携にもとづいて製造しており、性能はもとより品質管理においても従来の製品とかわるところはありません」ときちんと明記されております。

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ちなみに1974年のCQ誌で「いよいよ日本で生産発売!!」の広告があります。
価格は35万円です。当時の大卒初任給が7~8万円ですので、月給の5倍程度です。
やはり、お高い!
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こちらは同誌での大丸の広告。世界の一級品は大丸にあり!!
当時はデパートでも販売されておりましたよね。

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拡大してみました。リニアの30S-1が82万5千円、送信機の32S-3が中古で39万9千円・・・の売値です。

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上記の広告は1974年の4月号です。
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この号は特集は「コリンズの技術を語る」になります。本文の前段にも、「日本コリンズという会社ができ、KWM-2Aを国内生産するようになり・・・」となり、特集の呼び水になっていますね。

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こちらはコリンズのログシート(業務日誌)です。
勿体無くて、こちらは記入出来ないですよね(苦笑)。

今回のお客様はステーションコントロールや外部スピーカー、もちろん外部電源も込みで、
一式でお売り頂きました。
弊店ではコリンズの様な往年の外国製無線機や受信機も得意分野になります。
大切なコレクションでもござますし、金額も高額でのご商談が予想されますので、出来るだけお客様のご希望に添えます様、頑張っております。
まずはお気軽にご相談下さいませ。フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)または高山無線のサイトより遠慮なくご連絡下さい。お待ちしております。

スターSR-700/ST-700 当時のCQ誌記事。

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スターのST-700送信機とSR-700A受信機を出張にてお売り頂きました。
有難うございました。

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こちらは1965年12月号のCQ誌の広告です。
定価は66,000円です。
当時の大卒男子初任給は約24,000円ですので、初任給の約2.8倍ですね。
受信機だけでこのお値段ですから、送信機と揃えるとなると・・・。
いつの時代もアマチュア無線はお金のかかる趣味ですね(苦笑)。

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同号の新製品紹介頁。3頁に渡って紹介されました。
(写真はいずれもクリックで拡大します)。

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こちらはST-700。1966年8月号の広告です。

今回の特筆すべきは箱の綺麗さです。
二重箱の外側はさすがに汚れが目立ちますが、中箱は大変綺麗でした。
本体の方はさすがに通電も難しく、こちらは次のコレクター様に行く末を委ねる形になりました。今回は持ち主のご子息様からのご依頼となりまして、弊店の買い取り金額にもご満足頂きました様で、弊店も嬉しく思っております。

年末年始に向けて、大掃除のシーズンになります。もしご家庭に無線関係のお品がございましたら、是非お気軽にご相談下さいませ。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)や高山無線サイトTOPページでもお受けしております。お見積だけでも大歓迎です。
皆様のお品は大切にお取り扱い致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

アイコムIC-7200無線機をお譲り頂きました

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ICOMのIC-7200です。この小ささでHF/50MHz、しかも100W仕様です。
いやぁ、今までFT-101などをエッチラオッチラ運んでおりましたので、この小ささは本当に技術革新の歴史を感じますね。

フロントパネルにスピーカーを配置したデザインは珍しいかもしれません。昔の小型軍用無線機(受信機)にやや似ているような・・・。
コストカットのせいでしょうか?アンテナチューナーを内蔵しない潔さがありますね。
それからFMもありません。
この辺は皆様の好みが結構左右される機種だと思います。
あとはテンキー仕様の点がマル、でしょうか。

現在ですとネットの実勢価格が7万円台前半の様です。
CQ誌をはじめ無線業界も、かつてのハム少年をカムバックしましょうとPRしていますから、
FMとアンテナチューナーをクリアできれば、使いやすい機種で良いかもしれませんね。

弊店では真空管式の無線機以外でも、現行品も得意です。
詳細は買取の一例をご覧下さい。
お見積もりだけでも大歓迎ですので、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)またはサイトより、お気軽にご相談下さい。お待ちしております。

クーガ2200/BCLラジオをお売り頂きました。

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直ダイメカのキャッチフレーズが誇らしい、松下のクーガ2200です。
スカイセンサー5900と双璧をなすモデルです。
余談ですが、クーガーなのかクーガなのか・・・、松下のパンフレット等を見ますと、正式にはクーガですね、念の為(^^;
今のラジオはもちろんワンタッチ選曲でピタッと周波数が決まりますが、当時はツマミを回しつつ、希望周波数に段々と近づいていく方法でした。強い局などは小さい音ながら結構前から入感して、ジャストの周波数で音量最大になりますね。
クリスタルマーカーなど、当時ならではの懐かしい機能もありました。

松下も「クーガ」や「プロシード」のブランド名を復活すれば良いのになぁ、と思います。
ソニーはICFの型番は継続していますね。こちらも「スカイセンサー」の名前を是非前面に押し出して頂けると、かつてのBCL少年は結構グッとくると思うのですが(苦笑)。

弊店ではBCL短波ラジオも積極的に買い取りさせていただいております。
お見積もりだけでも歓迎です。是非高山無線のサイトをご一読の上、お気軽にご相談下さい。
お待ちしております。