よくあるご質問
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A. はい、必須です。お売りいただく前に、必ずDJI Mimoアプリから「デバイス管理」にて紐付けの解除(アカウントからの削除)をお願いいたします。
DJI製品は盗難防止やDJI Care Refreshの管理のため、ユーザーのアカウントとカメラ本体のシリアルナンバーがクラウド上で紐付けられています。これが解除されていないと、次の所有者が正しく初期設定を行えない可能性があります。
解除方法は、次のDJI公式ページを参照ください。
DJI MimoアプリV2.7.2以上 モジュール説明・FAQまとめ -
A. はい、最新版へのアップデートを推奨しております。最新版にすると、ソフトウェアにあるバグが取り除かれ、動作不良が出る可能性が低くなります。ご満足いただける査定のためにも、アップデートをおすすめします。
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A:傷の程度によりますので、ご相談時に詳細をお知らせください。(例:「実用上問題のない微小なスレ」「画質に影響するキズあり」など)
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A. Actionシリーズなどの着脱式バッテリーに問題がある場合、そのバッテリーに関しては「買取不可(本体のみの査定)」となるケースがほとんどです。
また、Osmo Pocketのようなバッテリー内蔵型で、バッテリーが激しく劣化している場合は、買取不可または大幅な減額となります。 -
A.買取できない場合もございます。もし買取が可能な場合でも「難有り品」として大幅な減額はご容赦ください。
動きのカクつきや引っかかりは、モーター軸の歪みや内部ケーブルの断線など修理困難な故障である場合が多く、どうしてもご評価額が下がる要因となります。 -
A. 欠品している付属品の種類、数にもよりますので、お手数ですが一度お問合せください。
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A. 誠に恐れ入りますが、DJI Care Refreshの期間が残っていても、査定額に直接反映させるのは難しいのが現状です。
DJIヘルプセンターのWEBサイトによると「DJI Care Refreshサービスは他人に譲渡することはできません」と記載があります。 この記載を元に、メーカー(DJI)へ直接確認いたしましたところ、「機器の譲渡が行われた場合、新しい所有者様がDJI Care Refreshを継続して利用することはできない」との回答を得ております。
ですが、ケアリフレッシュに加入し、万が一に備えておられたという事実は、お客様がカメラを非常に大切に管理されていた証左でもあります。そうした「管理状態の良さ」は、動作確認や外観査定の際にプラスの材料としてしっかりと考慮し、精一杯のお見積りをさせていただきます。
DJI Care Refreshについて詳細は、下記DJIヘルプセンターのページをご参照ください。
DJI Care Refresh購入ガイド- DJI ヘルプセンター
こちらへ
DJIカメラの買取状況
現在、Vlog市場の爆発的な拡大により、DJI製品の二次流通価格は安定しています。特に以下のモデルは需要が高く、高山無線でも買取を強化中です。
・Pocket: 現在、市場で最も求められている「主役」です。クリエイターコンボなどの付属品が揃っている場合、高価買取が期待できます。
・Action: タフな使用が前提のアクションカムは、外装に使用感がある場合も多いです。弊店では、光学系が正常であれば買取可能なモデルも多くございます。
・360(Osmo 360) :比較的新しいシリーズである360は、付属品完備・使用感の少ないものが好まれます。眠らせておくと価値が下がりやすいカテゴリーだからこそ、早めの査定が有利です。
DJIカメラ
買取のポイント
4つご紹介します。
01.付属品の完備
ケース、広角レンズ、マイクアダプターなど、クリエイターコンボの付属品は「撮影体験を左右する重要なパーツ」として高く評価します。付属品が揃っていることで「大切に扱われてきた機材」という信頼に繋がります。
02.レンズとジンバルの清掃
レンズ表面の指紋をふき取り、ジンバル可動部の埃をブロアーで飛ばしておくだけで、第一印象が劇的に変わります。
03.最新ファームウェアへの更新とデータ初期化
カメラを最新ファームウェアに更新しておくことで、バグが取り除かれ査定の際の正常動作が確保されます。また、宅配買取の際には「アカウントの紐付け解除」を実施しておくことで店とのやり取りが減り、スムーズなお手続きが可能になります。
04.専門店への依頼
DJIのカメラは、一般的なリサイクルショップでは動作確認されず一律評価の場合があります。DJI製品はバリエーションや設定が多様であり、製品への深い理解が必要となるためです。
DJI製品に強い専門店に依頼することで、正しい価値がわかる可能性が高くなります。
DJIカメラ
【各種の進化】
Vlog機材の進化は止まりません。旧機種から最新機種へ、何がどう変わったのか。 高山無線スタッフより、スペック表だけでは見えない進化を解説します。
Pocketシリーズ (1~4)
進化の鍵: センサーサイズとスクリーンの利便性。
初代のコンパクトさから、Pocket 3での1インチセンサー採用と回転式スクリーンによる劇的な進化。
3から強化された暗所性能は、夜の街歩きVlogで決定的な違いとなります。 Pocketシリーズは、今まさに成熟を迎えています。
Osmo Actionシリーズ
(1~6)
進化の鍵: タフネス性能と色再現性(10-bit D-Log M)。
アクションカメラに求められる耐久性は進化を続け、Action 6ではケース無しで20m防水を実現。
8K撮影にも対応し、激しいアクティビティ中でも、よりリアルな映像美を実現しています。
新機軸:Osmo 360
進化の鍵: リフレーミングの容易さと、スティッチング(繋ぎ目)の自然さ。
2025年夏発売のOsmo 360以降、DJIは360度撮影を新たな映像制作の選択肢として提示しています。ドローンに360度カメラを搭載した「Avata 360」も好評を得ました。
360度カメラの魅力は、後から好きなアングルを切り出せる『撮り逃しのなさ』。今後も目が離せないカテゴリーです。
高山無線では、旧機種の価値を正しく鑑定し、最新機材へのスムーズな移行をサポートします。
最新モデルに買い替えて、
あなたのVlogを
ランクアップ!



