月別アーカイブ: 2014年11月

メールアドレス変更のお知らせ(高山無線)

いつもお世話になります。
この度は弊店ではメールアドレスを変更致しましたのでお知らせ致します。
新しいメールアドレスは、
info@takayama-musen.com
こちらになります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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〒348-0065
埼玉県羽生市藤井下組171
高山無線 フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
http://www.takayama-musen.com/

プレイバック1973『初歩のラジオ1973年7月号』

弊店は雑誌の買取に力を入れております為、古くて懐かしい雑誌も多く入荷がございます。
せっかくですので、その中の1冊をご紹介。
題してプレイバック1970年代。
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素材はアットランダムに選びまして、今回は『初歩のラジオ1973年7月号』です。
早速その表紙ですが・・・、
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中の記事と構成が同じという、とても斬新な表紙です。
ちなみに、サウンド・エフェクト・シンセサイザーの製作ですね。
キャッチコピーは「どうだい!このルックスは!?製作、きみ!スル!?」

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続いて目次です。オーディオ、ハム、エレクトロニクス工作という定番です。
実際に出張買取でご自宅にお邪魔させて頂きますと、オーディオに凝っていらっしゃる方も多く、またカメラマニアの方も多い印象です。皆様、奥様の目が怖いとおっしゃいますが・・・、ご理解のある優しい奥様で羨ましいですね。

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大手メーカーの広告です。
左がソニーのCB無線機、右がトリオのTR-2200G、2メーターのポータブル機です。
ちなみに現在は固定機自体が小型化されておりますので、ポータブル機というジャンルは消滅しましたね。
ちなみにソニーのCB機は弊店でも動作チェック用に現役で活躍中です。Tr-2200もたまに
買取のご依頼がございます。
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ショップの広告に移りましょう。
秋葉原の富士無線さんです。ハムショップが次々と撤退する中、まだまだ現役です。
大手メーカーの広告を指を咥えて眺めるのも楽しいのですが(苦笑)、このように細かい文字でビッシリと書かれたモノクロ広告をみるのも楽しみのひとつでした。なんか、自分の知らない、外国の未知の夢のようなスゴイ機械があるんじゃないか・・・て、思いませんか(^^;
DSCN1858
科学教材社という名前は個人的にカッコイイと思います!
ちなみに、1980年代ですが、初ラが主催して、東京は豊島区か文京区あたりで・・・、工作教室が開かれていたような気がします。
自分も何度か参加したのですが、記憶が曖昧なのです。皆様の中で、ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて下さいませ。

それでは今回はこの辺で。
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無線機・受信機・ラジオの買取
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IC-R20受信機を宅配買取させて頂きました。

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しばらく固定の受信機(それも年代物・・・)のご紹介が続きましたので、
ハンディ受信機の登場は久しぶりでしょうか。
もちろんハンディタイプやコンパクトタイプの受信機もお買取しておりますのでご安心下さい。
お蔭様でコンスタンスにご依頼があり、有難うございます。

このIC-R20の発売は2004年です。もう10年たちましたので、ロングセラーと言ってよいでしょうね。いまAmazonで売値を調べたら54,800円でした。

サイズは今の小さいサイズと比べて、一回り大きいです。でも昔の(無線機ですけど)IC-2Nとかも大きかったですよね。ロッドアンテナがいかにも「受信機」という感じで個人的には好きです。あとはテンキー装備でしょうか。ダイレクトに打つ場合はやはりテンキーは使いやすいのですね・・・。
あとはその人の使い方で、決まってきますね。小さいサイズがご希望でしたら、VR-150とかになりますから。

弊店ではこのような受信機も出来るだけ高値で買い取りさせていただいておりますので、
ぜひご相談下さい。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)又は、サイトの買取ご依頼フォームよりお気軽にご連絡下さい。お見積もりだけでも大歓迎です。
お待ちしております。

2アマ講習会(アマチュア無線/養成課程)について

11月12日の総務省の報道資料によりますと、2アマの養成課程講習会に関する答申及び意見募集の結果が公開されました。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000146.html
ご興味のある方は是非ご一読下さい。
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個人的には講習会に賛成です。
もちろん、ゼロから独力で開拓をしていくのがアマチュアのスピリットですが、そうは言っても、なかなか忙しい現在、そこまで時間を割くこともままなりません。
講習会が単なる暗記ではなく、キチンとした体系で原理原則を講義していただけるなら、とても有益だと思います。
皆様はいかがですか?

(2015年2月追記)
JARDのFACEBOOKで簡単な概要が発表されました。
eラーニング形式で今年の7月から開始だそうです。
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無線機・受信機・BCLラジオ買取致します。
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JRC日本無線 JST-245D無線機を出張でお譲り頂きました。

245d

民生用トランシーバーの最終モデルですね。製造期間は1994.3~2002.1まで。
JST-145がHFバンドのみに対し、50MHzも搭載したのが245になります。

小職がJRC機種で一番好きな点は、直感的な操作が可能なツマミの配置でしょうか。
独立した操作で、このくらいまとまっていると、取説を読まなくてもわかりますね(^^;

JRCの買い取りご依頼はNRDシリーズの受信機が多いのですが、もちろん、JSTシリーズの
トランシーバー、さらには業務用受信機まで積極的に買い取りしております。

JRCは今でも人気が高いものですから、高価買取が可能です。
地域によっては無料でご自宅まで出張させていただいておりますので、ご相談はフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)またはサイトの買取ご依頼フォームよりお気軽にご連絡下さい。お見積もりだけでも歓迎しておりますので、是非お待ちしております。

ケンウッドTS-790を出張にてお売り頂きました。

ts-790

ケンウッドのTS-790は144/430MHzをベースに、1200MHzも拡張出来ますので
今でも人気がありますね。
こちらは栃木県栃木市にて、他にHF機とあわせて、一括でお譲り頂きました。
有難うございました。
1200MHz入りですと、さらに高価買取が可能です。
小職は1200MHzの思い出といえばクラブのコンテストでの運用が主でした。
当時のリグは思い出せないのですが、マキ電機のアップバーターだったかもしれません。
このように昔の無線機でもお買取させて頂いております。
ご相談はフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)またはサイトの買取ご依頼フォームよりお気軽にご連絡下さい。
お見積もりだけでも大丈夫ですので、お待ちしております。

 

ZENITH社の真空管・短波ラジオをお売り頂きました。

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ZENITH社の真空管式短波ラジオ WAVE MAGNET を所沢市のコレクターの方よりお譲り頂きました。
有難うございました。
ケースが特徴的ですね。このあたりは、さすがに舶来製といった感じでしょうか。
確認しますと、NHK第一と第二の国内AM放送は受信できましたが、SWは残念ながら受信不可能でした。
それでも、お買取は大丈夫ですのでご安心下さい。
むしろ完動品はお珍しいくらいですので、故障やジャンクは当たり前、それを治す楽しみもございますので、
不動でも遠慮なくご相談下さい。

ご売却相談は高山無線のWEBサイト、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)またはサイトの買取ご依頼フォームよりお気軽にご連絡下さいませ。