プレイバック1973『初歩のラジオ1973年7月号』

弊店は雑誌の買取に力を入れております為、古くて懐かしい雑誌も多く入荷がございます。
せっかくですので、その中の1冊をご紹介。
題してプレイバック1970年代。
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素材はアットランダムに選びまして、今回は『初歩のラジオ1973年7月号』です。
早速その表紙ですが・・・、
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中の記事と構成が同じという、とても斬新な表紙です。
ちなみに、サウンド・エフェクト・シンセサイザーの製作ですね。
キャッチコピーは「どうだい!このルックスは!?製作、きみ!スル!?」

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続いて目次です。オーディオ、ハム、エレクトロニクス工作という定番です。
実際に出張買取でご自宅にお邪魔させて頂きますと、オーディオに凝っていらっしゃる方も多く、またカメラマニアの方も多い印象です。皆様、奥様の目が怖いとおっしゃいますが・・・、ご理解のある優しい奥様で羨ましいですね。

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大手メーカーの広告です。
左がソニーのCB無線機、右がトリオのTR-2200G、2メーターのポータブル機です。
ちなみに現在は固定機自体が小型化されておりますので、ポータブル機というジャンルは消滅しましたね。
ちなみにソニーのCB機は弊店でも動作チェック用に現役で活躍中です。Tr-2200もたまに
買取のご依頼がございます。
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ショップの広告に移りましょう。
秋葉原の富士無線さんです。ハムショップが次々と撤退する中、まだまだ現役です。
大手メーカーの広告を指を咥えて眺めるのも楽しいのですが(苦笑)、このように細かい文字でビッシリと書かれたモノクロ広告をみるのも楽しみのひとつでした。なんか、自分の知らない、外国の未知の夢のようなスゴイ機械があるんじゃないか・・・て、思いませんか(^^;
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科学教材社という名前は個人的にカッコイイと思います!
ちなみに、1980年代ですが、初ラが主催して、東京は豊島区か文京区あたりで・・・、工作教室が開かれていたような気がします。
自分も何度か参加したのですが、記憶が曖昧なのです。皆様の中で、ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて下さいませ。

それでは今回はこの辺で。
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無線機・受信機・ラジオの買取
高山無線
https://www.takayama-musen.com/
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)

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