カテゴリー別アーカイブ: ラジオ

(買取)DX-CS-7受信機や大量の特定小電力トランシーバーをお売り頂きました。

今年も9月に入りました。あっという間ですね、最近、月日が流れるのが本当に早く感じます。
8月は、こちら埼玉では、雨、雨、雨の連続で梅雨に戻ったような気候でした。そのぶん暑さも多少は和らぎましたが、農作物の収穫が心配ですね。
9月といえば、今年は日程が9月にスライドしたハムフェア。3日4日の土日で東京ビックサイトにて開催です。当方は4日に会場へ行こうかと思っております。皆様とお会い出来ますことを・・・。

それでは最近お売り頂きましたお品物を抜粋してご紹介させて頂きます(いずれも完売御礼)。

DELICA(三田無線/デリカ)のDX-CS-7受信機になります。専用スピーカーと、三田無線発行の技術資料がセットになったものはお珍しいかと思います。
真空管を1本交換し、フルレストアまではいきませんが、概ね受信OKの状態まで復帰しておりまねす。お譲り頂きまして有難うございました。

1963年10月号のCQ誌。当時の三田無線の広告です(左下。クリックで拡大します)。完成品が24,000円とあります。当時の大卒初任給が2万円弱の様でしたので、やはり高額商品ですね。


ちなみに、米国ハリクラフターズのS-38(B)。初代S-38は製造年が1946ー1949年ですので、こちらが元祖でしょう。春日無線(トリオ)の9R-4Jも似た形ですね。


こちらは特定小電力ハンディトランシーバー。業務でお使いの法人様よりお売り頂きました。全部で約80台。有難うございました。
高山無線では法人様からの大量買取にもご対応可能ですので、お気軽にご相談下さい。


バイク用のモービル機。八重洲のFTM-10。こちらも人気商品です。


八重洲のFT-2000D。程度の良い状態です。
何と!、当時の付属品が多数残っております、BCラジオ、ソニーのスカイセンサー、ICF-5900。当時の値札までついております。大切に保管された1台です。弊社の技術部で整備させて頂きました。

お懐かしい、合法CB無線機、松下のRJ-580。合法CB無線機はフリーライセンス無線として、主に若い人に人気の様です。8ch、Sメータ付、ロッドアンテナ仕様。
買取もぜひご相談下さい。
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高山無線ではアマチュア無線機をはじめ、受信機、特定小電力無線機/デジタル簡易無線機、CB無線機、BCLラジオ等、各種を買取させて頂いております。
是非、高山無線のWEBサイトをご覧ください。
ご相談はフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)でもサイトでも、どちらもお気軽にご連絡下さい。

無線機買取)エレクラフトK2/TS-990S/ソニーCRF-1ラジオなど

8月も弊社に買取のご相談を有難うございます。
もうすぐお盆ですね。今朝の高速道路は気持ち既に混んでいる気がしました。ご実家に帰省されましたり、移動運用で各地に行かれる方はどうぞご安全にお過ごし下さい。
7月後半から8月前半の買取実績をほんの少しだけご紹介させて頂きます。

日本ではエレクトロデザインが輸入しております、エレクラフトの10W・CWのHF無線機、K2の完全組み立てキット(未開封)です。オプションとして、SSBキット、100W化、外付けATUキットがありました。こちらは基板のはめ込みではなく、部品をハンダ付けして完全にイチからの自作キットですので、やりがいがありますネ(^^;


6月の無線機買取実績でもご紹介させて頂きましたが、今月もケンウッドのフラッグシップ機、TS-
990Sをお売り頂きました。こちらは購入特典のTS-990モデル名入りのワイングラス付です。


こちらは往年のトリオ9R-59受信機です。お懐かしいですね・・・。

ソニーのPLLシンセサイザーレシーバー CRF-1。こちらはお珍しいのではないでしょうか。
全オーナー様はebayで購入されたそうですが、状態も宜しく、良い買い物だったと述懐されておられました。
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高山無線では新旧の無線機やラジオを買取させて頂いております。
高山無線のWEBサイトまたはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)よりお気軽にご相談下さいませ。お待ちしております。

(買取)BCLラジオや受信機など。3月も有難うございました。

(2017/4/20追記)
ドレークのRB8の出品が整いました。(完売)
VHFオプションはありません。動作は問題ございませんでした(整備点検済)。



3月も多数の買い取りのご相談を有難うございました。
お写真は福島県のお客様より、BCLラジオや受信機をまとめてお譲り頂きました一式です。
昔からコツコツお集めになられ、現在アパートの1階でベランダに受信用GPアンテナをあげられているそうです。ただ近々のお引っ越しの為、2-3台のみ残され、あとは別のコレクター様に受け渡ししたいとのことですので、ご相談頂きました。
ほとんど要修理品の為、いったん倉庫に移動しております。この後詳しく確認したいと思います。どうも有難うございました。
簡単ですが写真の内訳について・・・。
・ドレークR8B
・ケンテックBCL-1
・ICF-6800A
・ICF-5900
・ICF-SW55
・ICF-2001D
・RF-1180D
・RF-1150
・RF-1130
・RF-1010
・RP-1700Fなどなど。
他にも、ミズホのカプラー等多数、御礼申し上げます。
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高山無線ではBCLラジオや受信機、無線機を買い取りしております。是非高山無線のWEBサイトを御覧ください
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)でもお受けしております。
LINEもはじめました。ご活用下さい。

真空管ラジオを大量に買取致しました。


東京都のコレクター様より、40台近くを一気にお譲り頂きました。どうも有難うございました。
写真は米国ゼニス(ZENTH)のトランスオーシャン(TRANS-OCEANIC) B600(奥)とH500(手前)。
取っ手や、収納可能なロッドアンテナのついた、ポータブル型のラジオです。
電池管は1R5、1T4×2個、1S5、3S4の5本。
他にも、オーストリアのHORNYPHONやMINERVA、英国のMARCONI PHONE、米国はPHILICOなど、お馴染みのメーカーから珍しいメーカーまで、多彩なラインナップとなりました。
(写真上は、PHILCOの Model20 砲弾型です)
この辺りは国内中古相場の読みも難しい為、買取業者としても、知識が試される処です。

電源は220V仕様を間違えないように注意。いきなりコンセントに差し込むのは怖いですから、スライダックを使って、徐々に電圧を上げていきます。
動作確認には、インターネットのradiko.Jpを使用して、実際の放送局を確認します。国内BCバンドといえ、聞こえるのは、やはり感動ものです。

高山無線では真空管ラジオ、アンティークラジオの買取もさせて頂いておりますので、フリーダイヤル(0120-776-224)または、高山無線のWEBサイトよりお気軽にご相談下さいませ。

BCLラジオ販売/ソニーICF-2001Dほぼ未使用

ほぼ未使用にちかいBCLラジオ/ソニー ICF-2001Dを買取させて頂きました。
どうも有難うございました。
折角ですので、弊店で点検調整を行いました。

<点検調整内容>
* SSB モード時若干のFズレ修正。
*基準発信器再調整。
* AM同期検波再調整。
*結果、基本動作に問題有りません。

ICF-2001Dは1985年1月発売。前モデルのICF-2001のスタイルを継承しておりますが、チューニング用ダイヤルが復活しました。同期検波回路搭載も大きな特徴です。今でも人気のモデルの1台ですね。

(完売)
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高山無線ではBCLラジオを高価買取しております。
まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)または高山無線のWEBサイトより、お気軽にご相談下さい。お待ちしております。

群馬県太田市でアマチュア無線機を出張買取致しました。


出張買取はお客様と色々なお話が聞けますから、小職も楽しみにしております。
この写真はハイエースから降ろす直前のホヤホヤ。精密機器ですから、やはり座席に載せるのが一番です。
下がナショナルのRF-4900。プロシードRF-4800の海外輸出モデルになります。
トランシーバーは上に同じくナショナルのRJXシリーズが2台。更にJRC日本無線のJST-135。そして1962年のCQ誌が4冊。奥は日立のオシロスコープです。
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ちなみに、これがいつも持ち歩いているバッグ。
お客様宅で送受信など動作確認や、アンテナ等も外す場合もありますので、DC電源、受信用ロッドアンテナ、ワットメータ、延長コード、電鍵、マイク、リード線、各種変換コネクタ、ドライバー、ニッパーなどなど、一通りの装備は持って行きます。
せっかく各地へ出張しているのですから、将来的にはハイエースにもモービルを積んで、帰りに移動運用でもしたいですね。
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高山無線ではアマチュア無線機やBCLラジオを高価買取しております。まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)またはサイトの買取フォームよりお気軽にご相談下さいませ。

BCLラジオを買取中。/元箱値札付の綺麗な5900です。

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宅配買取でお譲り頂きました1台。ソニーのスカイセンサー ICF-5900(前期型)です。
元箱と取説は勿論、付属品も揃っております。

何と当時の値札付き!本体が26,300円、ACアダプターが1,500円、合計27,800円也。
上はスプレッドダイヤルの早見表です。5900は何台も何台も買い取りしておりますが、ここまで保存されていらっしゃる方はお珍しいと思います。一瞬で気分は70年代です。とても大切に保管されていらっしゃいました。
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昭和51年4月のソニーのカタログより。
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こちらは、山田耕嗣先生監修、昭和53年版の「こどもポケット百科 入門BCLブック」より、スカイセンサーの説明です。
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せっかくの綺麗な状態ですので、弊店技術部で整備しました。P4170008_R RIMG0074_R
電池ケース蓋のスポンジは市販製品で取り替えました。
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高山無線ではBCLラジオ、短波ラジオを高価買取中です。フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)又は、高山無線のサイトより、お気軽にご相談下さいませ。

雑誌『ラジオの製作』を5年分お売り頂きました。

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1970年代のラジオの製作(ラ製/電波新聞社)を宅配でお売り頂きました。どうも有難うございました。
この時代と言えば、BCLブームの全盛期です。スカイセンサー5900の発売が1975年、クーガ2200は1976年でした。
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BCLの神様、山田耕嗣先生の連載。
氏が執筆した同社の「BCLマニュアル」は今でもお求めの方が多いムックです。
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CB無線機も当時は各社発売されておりました。
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とてもわかりやすい、実体配線図。
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市販の指南書だとわかり辛いのに、ラ製を読むと何故か理解出来た気がするのは、決して気のせいではないでしょうネ。やはり自分で工作しながら解説を読むと、頭に入るものだなぁ・・・と思います。
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SWLコーナー。今は少ないですね。
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当時はダイヤル式ですから、周波数の直読をどうするか・・・という大きなポイントがありました。
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ラジオの製作、初歩のラジオ、子供の科学などなど、様々な無線とラジオ雑誌を買い取りしております。古ければ古いほどOKです。大量大歓迎!
高山無線のサイト又はフリーダイヤル:0120-776-224よりお気軽にお問い合わせ下さい。
雑誌の高価買取価格表はこちらの頁を御覧ください。

BCLラジオ買取/東芝トライXをお売り頂きました。

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今回のBCLラジオのご紹介は東芝のTRY-Xです。
1500、1600、2000の3シリーズになります。
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2000Fの発売は1976年です。
スカイセンサー5900、クーガ2200に追随する第3のブランドでしたね。
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当時定価が28,900円。クーガ2200が34,800円、スカイセンサー5900が28,900円ですので、ほぼライバルとしての登場です。
売りは短波帯の直読だったと思います。マーカーの発振が1MHzのため、クーガ2200の125KHzには残念ですが負けてしまいます。
上記の通り、値段がスカイセンサーより1,000円ですが高値設定でした。特徴的な縦長のデザインも新鮮だったのですが・・・、残念ですが第1位には躍り出ませんでした。
ただ、それだけに、愛着は強くなりますよね。TRY-Xシリーズを何台も続けてお持ちの方も多くいらっしゃいます。
この時代の広告にある「直読」という文字を眺めるたびに、小職はノスタルジーに浸ってしまいます。今となっては、古き良き時代の1頁ということでしょうか。
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BCLラジオや短波ラジオの買取は高山無線へご相談下さい。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)またはWEBサイトよりお気軽に!

 

 

 

「ラヂオの日本」三田無線(デリカ)の広告

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お客様より贈呈頂きました、雑誌「ラヂオの日本」(日本ラヂオ協会発行)4冊です。
第三種郵便物許可の表記が大正14年11月26日ですから、かなり古い雑誌です。
昭和15年の7月号に三田無線(デリカ)の広告が載っておりましたので、折角ですのでアップしてみました。
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巴里の万博とは1937年の万博のことですね。
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こちらは11月号の文中記事より。
執筆者は創業者の茨木悟氏。
(いずれもクリックで拡大します)

1975年初版「BCLマニュアル」美本を高価買取致します(先着1名様)

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探求書コーナーにご依頼がありましたので、皆様にお知らせいたします。
お馴染み、(故)山田耕嗣先生の、ラジオの製作別冊「BCLマニュアル」(電波新聞社)を先着1名様で高値買取させて頂きます!
先方様の条件は・・・
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・1975年の初版版(雑誌のお手元の奥付にてご確認下さい)
・ソノシート付(頁から外れていない状態です)
・程度が綺麗な状態
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以上の三条件です。
この「程度が綺麗な状態」という条件が、多少ハードルが高いかもしれませんが、我こそは!!という方を是非お待ちしております。上記の条件で、程度により最大で6,000円買取です(先着1名様)。(通常は並品で3,000円ですので、こちらも絶賛!買取中です!)
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または買取フォームより、ご連絡下さい。
デジカメでお写真をお送り頂ければ、より正確なお見積も可能です。
info@takayama-musen.com までメールでお願い致します。

 

BCLラジオ ソニーICF-2001Dを宅配にてお送り頂きました。

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愛知県のお客様より宅配でお売り頂きました。有難うございました。
1985年発売。エアーバンドOK。
こちらのモデルは今でも高値取引されており、人気の1台です。
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こちらはICF-2000の方です。
昔からのチューニングダイヤルツマミがありません(上記の2001Dで復活しました)。
ちなみにアンテナの出方が逆ですね、いやいや、今気づきました(苦笑)。
2001Dは2001の後継機種という位置づけですが、似ているのはガワだけ、その設計思想は全く別物と考えた方が良いでしょうね。
それでは、次回。
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BCLラジオの買取は高山無線へご依頼下さい。
埼玉県羽生市藤井下組171
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
http://www.takayama-musen.com/ex/bcl.html

 

クーガ2200/BCLラジオをお売り頂きました。

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直ダイメカのキャッチフレーズが誇らしい、松下のクーガ2200です。
スカイセンサー5900と双璧をなすモデルです。
余談ですが、クーガーなのかクーガなのか・・・、松下のパンフレット等を見ますと、正式にはクーガですね、念の為(^^;
今のラジオはもちろんワンタッチ選曲でピタッと周波数が決まりますが、当時はツマミを回しつつ、希望周波数に段々と近づいていく方法でした。強い局などは小さい音ながら結構前から入感して、ジャストの周波数で音量最大になりますね。
クリスタルマーカーなど、当時ならではの懐かしい機能もありました。

松下も「クーガ」や「プロシード」のブランド名を復活すれば良いのになぁ、と思います。
ソニーはICFの型番は継続していますね。こちらも「スカイセンサー」の名前を是非前面に押し出して頂けると、かつてのBCL少年は結構グッとくると思うのですが(苦笑)。

弊店ではBCL短波ラジオも積極的に買い取りさせていただいております。
お見積もりだけでも歓迎です。是非高山無線のサイトをご一読の上、お気軽にご相談下さい。
お待ちしております。

ZENITH社の真空管・短波ラジオをお売り頂きました。

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ZENITH社の真空管式短波ラジオ WAVE MAGNET を所沢市のコレクターの方よりお譲り頂きました。
有難うございました。
ケースが特徴的ですね。このあたりは、さすがに舶来製といった感じでしょうか。
確認しますと、NHK第一と第二の国内AM放送は受信できましたが、SWは残念ながら受信不可能でした。
それでも、お買取は大丈夫ですのでご安心下さい。
むしろ完動品はお珍しいくらいですので、故障やジャンクは当たり前、それを治す楽しみもございますので、
不動でも遠慮なくご相談下さい。

ご売却相談は高山無線のWEBサイト、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)またはサイトの買取ご依頼フォームよりお気軽にご連絡下さいませ。

箱付のBCLラジオ(スカイセンサー)が入荷致しました。

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なんと元箱付のソニー・スカイセンサー ICF-5900を宅配買取でお譲り頂きました。
どうも有難うございます。
残念ですが受信に難アリでしたが、本体は綺麗で、更に程度の良い元箱付でしのたで、次にお渡しする方もきっと喜んで下さるでしょう。
よく故障は買取NGですか?とのお尋ねが多いのですが、40年前の機種で完動品の方がお珍しいと思います。故障品やジャンク品でもOKですので、高山無線のサイトより、お気軽にご相談下さい。
BCLラジオ関係では、雑誌や古本、ムックも大歓迎です。こちらも是非ご連絡下さいませ。
スカイセンサー5900、クーガ2200はもちろん、東芝や日立などなど、各社お待ちしております!

BCLマニュアルなど古本を多数お売り頂ました。

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往年のスカイセンサー5900/クーガ2200と一緒に、当時のBCL関係書籍をお譲り頂きました。
こちらは静岡県のお客様からの宅配買取です。有難うございます。
それでは早速見てみましょう!

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皆様お馴染み、「ラジオの製作(ラ製)」別冊、新・旧のBCLマニュアルになります。
執筆はご存知、山田耕嗣先生。
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どちらも海外放送局のISのソノシートが付属します。
ちなみにISとは、インターバル・シグナルのことです。
局を識別するためのアナウンス(音楽)で、ダイヤル式時代では周波数の判読にも重宝しましたね。

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こちらはNHKブックスの「海外短波放送を聞こう」です。
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内容は全般を網羅したオーソドックな内容です。
冒頭でルバング島の小野田少尉が短波放送で当時の世界情勢を聞いていた・・・という興味ある内容で話がはじまります。

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こちらは山海堂の「BCL入門百科」です。
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山海堂といえば、自動車や工業関係で有名でしたが、残念ながら2007年に倒産してしまいました。
写真の「RXを求めるときのこつ」等の記事は、同社らしいですね。

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以上が1970年代の出版物ですが、こちらのラジオライフ別冊「BCLの楽しみ方」は
発行が1985年になります。
中波イチオシなのが三才ブックスらしいですね。

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最初の記事はアイドル関係です。
こちらは当時のアイドル、松田聖子ちゃんのAM番組「愛にくちづけ」のタイムテーブルです。
放送局によって、30分番組だったり、55分番組だったり・・・と変動を紹介しておりますね。
中波BCL-DXを目指すには十分は動機ですね(^^;

皆様、懐かしがって頂けましたでしょうか。
それでは、また、次回・・・。
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BCLラジオや無線機の買取のご相談はフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
又は、サイトの買取ご依頼フォームよりお気軽にご連絡下さいませ。

ICF-6800Aをお売り頂きました。

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さて、ソニーのICF-6800Aになります。
山梨県の方より宅配買取でお譲り頂きました。
有難うございました。
表示はご存知デジタル。スタイルも横長に一変しました。
当時の定価・・・、むむむ、ド忘れしてしまいました。申し訳ありません。
アナログ派の方はICF-5900を、デジタル派の方は6800を。
当時を懐かしく思い、今でも入手される方も多くいらっしゃいます。
もし皆様のご自宅で眠っている様でしたら、是非お買取させていただきますので、
どうかお気軽にご連絡下さいませ。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)またはサイトの買取ご依頼フォームよりお気軽に・・・。

ICF-SW77短波ラジオを買い取り致しました。

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兵庫県のお客様より着払いの宅配にてお売り頂きました。有難うございました。
弊店では昔のBCLラジオ以外でも、最近の短波ラジオも積極的にお買取しております。
故障やジャンクでも問題ございません。
ラジオは修理してご使用される方も多くいらっしゃいます。電源が入らない状態でも一度ご相談下さい。
性能はさすがに最近のラジオです。昔のBDLラジオ(スカイセンサーやクーガなど)を1台、最近のモデルを1台と、2台お持ちになる方も結構いらっしゃいますね。
BCL短波ラジオの売却のご相談はフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)またはサイトの買取ご依頼フォームよりお気軽にご連絡下さい、お待ちしております。

東芝の古いAM/FMラジオをお売り頂きました。

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東京都国立市で無線機の買取の際、「昔のAM/FMラジオがあるのですが・・・」ということで、
1台お譲り頂きました。有難うございました。
東芝の6F-20ラジオになります。筆記体の東芝の文字が時代を感じさせますね。
今のラジオはほとんど黒やシルバーですが、白色になりますと、やはりお洒落ですね。
お部屋のインテリアとしても宜しい1台ではないでしょうか。
昔のラジオ、アンティークなラジオ等ございましたら、ぜひフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)またはサイトの買取ご依頼フォームよりお気軽にご連絡下さいませ。
お見積もりだけでも大歓迎です。お待ちしております。

BCLラジオ日立サージラムKH-2200をお譲り頂きました。

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長野県のお客様より宅配買い取りでお売り頂きました。
有難うございました。
このサージラムは、ICF-5900やクーガ2200と違い、横型ですね。
お買取で多いのは、やはりソニーのスカイセンサーや、ナショナルのクーガが数としては多いのですが、もちろん、他のメーカーさんのBCLラジオも積極的に買い取りさせていただいております。
もしご整理される予定がございましたら、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)またはサイトの買取ご依頼フォームよりお気軽にご相談下さいませ。
一品から大歓迎です!