アイコムIC-7400を出張買取させて頂きました。

7400

IC-7400も弊店へ買取のご依頼の多い機種のひとつです。
すでに生産中止ではありますが、後継のIC-7410がHFと50MHz迄なのに対し、7400は144MHzまで入っております。コストパフォーマンスとしても申し分ないですね。
こちらの機種の買取ご依頼時には、ひとつだけご留意点がございまして、技術適合証明番号で、新スプリアス/旧スプリアスにより買取金額に幅がございます。
区分は次の通りです。

技術適合番号
---(旧規定)---
・02KN311   2001年10月製造
・002KN489  2007年8月製造
---(以下は新規定です)---
・002KN507  2008年1月製造
・002KN525   2008年7月製造

ちなみにお手持ちの無線機がどちらの区分かは、総務省の電波利用のホームページでご確認頂けます。こちらです。
どうぞご参考まで。
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無線機買取の高山無線。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)または高山無線のサイトよりお気軽にご相談下さい。

BCLラジオ買取/東芝トライXをお売り頂きました。

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今回のBCLラジオのご紹介は東芝のTRY-Xです。
1500、1600、2000の3シリーズになります。
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2000Fの発売は1976年です。
スカイセンサー5900、クーガ2200に追随する第3のブランドでしたね。
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当時定価が28,900円。クーガ2200が34,800円、スカイセンサー5900が28,900円ですので、ほぼライバルとしての登場です。
売りは短波帯の直読だったと思います。マーカーの発振が1MHzのため、クーガ2200の125KHzには残念ですが負けてしまいます。
上記の通り、値段がスカイセンサーより1,000円ですが高値設定でした。特徴的な縦長のデザインも新鮮だったのですが・・・、残念ですが第1位には躍り出ませんでした。
ただ、それだけに、愛着は強くなりますよね。TRY-Xシリーズを何台も続けてお持ちの方も多くいらっしゃいます。
この時代の広告にある「直読」という文字を眺めるたびに、小職はノスタルジーに浸ってしまいます。今となっては、古き良き時代の1頁ということでしょうか。
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BCLラジオや短波ラジオの買取は高山無線へご相談下さい。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)またはWEBサイトよりお気軽に!

 

 

 

トリオTS-510を宅配買取でお売り頂きました。

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宮城県のお客様より宅配便買取でお売り頂きました。
有難うございました。電源内臓スピーカーPS-510付。
SSB交信を売りにしたTS-510は1968年10月発売。当時定価79,200円のお品です。
近い年代を見ますと、八重洲はFT-200を同じ月に69,000円で、更にFT-400Sを翌年の5月に発売しています(89,000円)。調べてみると、10W機の型番最後にSをつけるのは、この400Sからの様ですね。
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一緒にカタログもお譲り頂きましたので、記念に。
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こちらは10WのXモデル。
ベストセラーとなった、後継のTS-520Xの発売はこの5年後でした。
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古い無線機の買取は高山無線へ。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)もお気軽に。

 

 

TS-520Vを持込買取でお売り頂きました。

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トリオのTS-520シリーズは、ヤエスのFT-101シリーズ同じくらい、買取依頼も多い機種です。
ご存知の通り、FT-101への対抗機種として、トリオが1973年に打ち出したベストセラー機ですね。
写真は常連様より持込でお譲り頂きましたTS-520Vです。
あまりにも状態が宜しかったので、記念にブログで保存させて頂こうと思いました。
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外観は何とオリジナル塗装のままです。ここまでキレイな状態はお珍しいですね。
大切にされていたお持ちがよく判ります。

この状態に常連様がレストアを施しまして、これが完璧!でした。
ガリ等は勿論無し、思わず、今ウチで使っている現行無線機と同軸切替器を使いながら並べてワッチしてしまいました!
性能はもちろん比較できませんが、音質は、今のリグより、この時代が好きな方も多いのではないでしょうか。

このような昔の機械が受け継がれていくのは、無線趣味の素晴らしいところでしょう。
例えばビンテージ自転車がレストアされるように、クラシックカーが愛されるように、無線機も無骨な機械でありながら、長く楽しめるということは、まさに キング・オブ・ホビーだと言えるでしょう。
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高山無線では古い無線機も買取させて頂いております。
高山無線のサイトまたはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)よりお気軽にご相談下さい。

 

「ラヂオの日本」三田無線(デリカ)の広告

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お客様より贈呈頂きました、雑誌「ラヂオの日本」(日本ラヂオ協会発行)4冊です。
第三種郵便物許可の表記が大正14年11月26日ですから、かなり古い雑誌です。
昭和15年の7月号に三田無線(デリカ)の広告が載っておりましたので、折角ですのでアップしてみました。
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巴里の万博とは1937年の万博のことですね。
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こちらは11月号の文中記事より。
執筆者は創業者の茨木悟氏。
(いずれもクリックで拡大します)

JRC/NRD-545を高価買取させて頂きました。

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大阪府のお客様より、日本無線の受信機(NRD-545)を、ワイドコンバーターユニット付でお売り頂きました。どうも有難うございます。
最後のモデルはNRD-345となり、その一歩手前の機種です。製造期間は1997年2月~2007年1月まで。当時定価は198,000円、カタログではDSP搭載を全面に出した内容でした。
(ちなみに後継のNRD-345はグッとお安くなり98,000円です)
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左がNRD-545、右がNRD-345です。345は一回り小さくコンパクトですね。

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(デジタルから生まれるCLEAR SOUND)が当時のキャッチコピーです。

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こちらは裏面(クリックで拡大します)。
最後の機種はリニアアンプのJRL-3000Fでしょうか。こちらは2007年12月まで製造されておりました。
民生用から撤退してしまい本当に残念なメーカーです。
もちろん今でもファンの方が多く、民生用、業務用に限らず、高山無線では高価にて買取させて頂いております。
買取のご依頼は、フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)もしくは高山無線のサイトより、お気軽にご相談下さい。お待ちしております。

AOR8600受信機をお売り頂きました。

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静岡県のお客様よりAOR8600mark2をお譲り頂きました。
どうも有難うございました。

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AORの受信機と言えば、1988年に発売されたAOR3000も未だに人気がありますね。
写真は翌年1989年に発売された3000Aですが、こちらはAORのサイトによると、世界で約5万台販売されたそうです。
テンキーとダイヤルによる直感的な操作も、その人気の秘密かもしれません。

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こちらはカタログ。
受信機と言えば昔は筐体はグレーがポピュラーでしたが、今は黒がトレンドなのかもしれません。

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スペック関係です。クリックで拡大できます。
ご購入を検討中の方、ご参考になりますでしょうか。
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高山無線では新旧の受信機を買い取りしております。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または高山無線のサイトよりお気軽にご相談下さい。
見積だけでもOKです。お待ちしております。

NECのCQ-P6400無線機をお売り頂きました。

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岐阜県のお客様より、程度の良いNEC(新日本電気)のCQ-P6400を着払宅配にてお売り頂きました。
有難うございました。
ご好意で当時のパンフレットもお譲り頂きましたので、折角ですから、ご紹介致しましょう!

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表紙です。
50MHzのAMとFM、3W機です。もちろんポータブルタイプです。
6mでは、時代は違いますが、IC-505や、FT-T690なども、人気でしたね。
HFですとJRC(日本無線)のJST-10(過去のブログでご紹介しております)がありますが、こちらは、お値段はポータブルにお気軽に、という訳ではありませんでした(苦笑)。

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(クリックで拡大します。以下同じ)。
キャッチコピーは「この機動力が、アクティブなハムライフを想像する。」
まぁまぁシンプルですが^^;、今はこのような6mのポータブルタイプというのはありませんね。
(今はモービル機サイズで、HFから430が運用できる時代ですから・・・。FT-817が人気なのがわかります。)

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駆動は乾電池式。3W/1W切り替え。
VFOで6chが標準、最大12ch実装のキャパがあります。

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小職も6m機に自作の<ヘンテナ>をつけて、遊んでいましたっけ。

今はもちろん、NECはアマチュア無線機は製造しておりません。
ちなみに弊店にも当時のカタログた多数溜まって参りました。
折角なので、少しづつ、ご紹介していければ良いな、と思います。
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古いアマチュア無線機の買い取りは高山無線へ是非ご依頼下さい。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または、高山無線サイトより、まずはお気軽にご相談下さい、お待ちしております。

ミズホ通信のQRP機DC-701をお売り頂きました。

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岐阜県のOM様よりミズホ通信のQRP無線機やピコシリーズなど、QRP関係をまとめてお譲り頂きました。有難うございました。
写真はDC-701。7、14、21MHzのCW3バンド、出力は2W、キットと完成品がありますが、こちらは完成品です。

ミズホさんといえば、BCLもそうですが、無線機といえばQRPですね。特にピコシリーズは小職も好きな一台でした。オレンジや緑などのカラフルな外装もあった記憶があります。
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ちなみにピコシリーズですが、中に乾電池を入れたまま、長期保管されていらっしゃる方が結構多いかなーと思います。液漏れやサビでエライコッチャ!になりますので(^^;、皆さま、どうぞご注意下さいませ。(写真はピコ6)

ここでミズホ通信さんの現在の状況を。
社長さんはJA1AMH高田継男OM。CQ出版社から「9R‐59とTX‐88A物語」を上梓された様に、トリオで同機を設計されました。
1972年に立ち上げたミズホ通信でしたが、2013年末に残念ながら廃業。現在は秋葉原のマイクロ・パワー研究所さんが「ミズホ通信研究所」ブランドにて、アンテナやプリアンプなどのごく一部の製品のみ取り扱っています。
ちなみに同店サイトでは過去のミズホ通信製品の取扱説明書も閲覧可能です。これは嬉しいサービスですね。
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高山無線では新旧の無線機や受信機を高価買取しております。
フリーダイヤル:0120-776-224またはサイトより、お気軽にご相談下さい。
お待ちしております。

RCA RBB-1 軍用受信機を買取致しました。

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神奈川県横浜市のコレクター様より、出張買取にてお譲り頂きました。
どうも有難うございました。
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銘板によりますと、1941年9月2日製造とあります。
第2次世界対戦中の受信機ですね。

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こちらはスペックです。書籍、RAYMOND S MOORE氏の『COMMUNICATIONS RECEIBERS 4th edition』より。0.5~4Mcまでをカバーします。

こちらは独自に家庭用AC100V仕様に自作改造され、実際には、国内AM放送は今でも受信はOKでした。

入手されたのは、昭和40年頃、当時の高卒初任給が1万円、その時に5万円で購入されたそうです。本当はコリンズのR390が欲しかった・・・とのことでしたが、こちらのRCA受信機も綺麗にお使いになられており、大切にされいていらっしゃった様子が伺えます。
弊店にお譲り頂きまして、どうも有難うございました。
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高山無線では受信機、無線機の買取をしております。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)または高山無線サイトよりお気軽にご相談下さい。

 

 

IC-7600無線機を埼玉県の店頭にて持込買取頂きました。

IC-7600

千葉県のお客様よりアマチュア無線機、アイコムのIC-7600を店頭買取にてお売り頂きました。どうも有難うございました。

ドライブついでに・・・ということで、弊店にお持込頂くお客様も多くなって参りました。
ここで、あらためて弊店の店頭持込買取について、ご紹介を・・・。

場所は埼玉県の羽生市、住所は「埼玉県羽生市藤井下組171」になります。
スタッフが外出している時も多いため、必ず事前のご予約をお願い致します。

なお倉庫営業の為、商品の陳列はございません。ご了承下さいませ。

<ご対応日程>
原則、土日祝がお休みの為、平日の9-18時にてご対応させて頂きます。
夜は多少遅くなる分にはOKです。ご連絡下さい。
祝日につきましては、営業している時もありますので、事前にご連絡お願い致します。

<お車でお越しの場合>
東北道にて、羽生インターから5,6分のところです。
カーナビやGoogleマップでご覧頂きますと、コカコーラさんが出てしますと思いますが、その跡地に昨年5月に引っ越しましたので、そちらで大丈夫です。
看板がございませんので、そのまま、開いている鉄柵からお入り下さいませ。

<電車でお越しの場合>
東武伊勢崎線で羽生駅東口下車、徒歩約30分(2.6km)になります。
結構距離が弊店の車が空いております場合は、送迎させて頂きます。

<場所がご不明な時は・・・>
近所に「羽生市消防署」があります。そちらの駐車場よりTEL:048-598-6552へおかけ下さい。
すぐ隣ですので、徒歩でお迎えに上がります。

詳しくは、弊店のアクセスマップの頁もご覧くださいませ。

皆様にお会いできますことを、楽しみにしております。
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埼玉県羽生市藤井下組171
高山無線
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
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JRC日本無線NRD-91を宅配買い取りでお売り頂きました。

JRC NRD-91
調べましたら、前回の記事の続き、ブログに登場は2回目になります。
こちらは熊本県のOM様より宅配買い取りでお譲り頂きました。
どうも有難うございました。
こちらの機種は外部メモリ/スキャン等のオプションはなく、本体のみのシンプルな操作になります。低消費電力もウリのひとつでした。
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こちらは1983年2月のカタログ。業務用のカタログは珍しいかもしれません?
カラーコピーをお譲り頂きました。
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中身のキャッチフレーズ部分を抜き出しました(クリックで拡大します)。
「モールス電信を主体とした遠距離短波移動通信業務は、SSB電話利用者の飛躍的な増加によって利用範囲が急速に拡大されると同時に・・・」とあります。
あれから30年、今やモールスはアマチュアの楽しみだけとなってしまいましたね。
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業務用受信機/通信型受信機/アマチュア無線機を高価買い取り中!
高山無線
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
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八重洲FR-101受信機をお売り頂きました。

FR-101
こちらは北海道の方より宅配買取で、ご相談頂きました受信機です。
外観の程度が良いFR-101をお譲り頂きました。有難うございました。
こちらはデジタル表示の方ですね。

八重洲無線ジャーナル
写真は昭和48年12月1日発行の「八重洲無線ジャーナル」NO.13。
表紙のFR-101はアナログ表示の方です。
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新製品の紹介として、他にもYO-100モニタースコープ、FT-220 144MHz無線機の3機種が紹介されています。写真は紹介誌面です(クリックで拡大します)。
毎度、当時定価のご紹介です(^^;
スタンダードが109,500円、デラックスが148,000円、BCL少年には超高嶺の花の花でした(苦笑)。
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高山無線ではあらゆる年代の受信機、無線機を買取させて頂いております。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または、WEBサイトよりお気軽にご相談下さい。

 

 

東京都で無線機を買い取り致します。

高山無線では東京都でアマチュア無線機、受信機を出張買い取りさせて頂きます。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または、買い取りご相談フォームより、どうぞお気軽にご連絡下さい。

ところで、現在、都内で新品でアマチュア無線機が買えるお店はどれくらい残っているのでしょう・・・ということで、ダイヤモンドアンテナでお馴染み、第一電波さんのサイトを参考に調べてみました。

結果は以下の通りです。

<秋葉原>
■ロケット アマチュア無線本館
http://www.rocket-co.jp/

■山本無線(株)
http://www.yamamoto.co.jp/

■コトブキ無線(株)
http://kotobukicq.shop-pro.jp/

■富士無線電機(株)
http://www.fujimusen.com/

<大田区>
■平和島無線
http://heiwajimamusen.com/

<西東京市>
■FBサウンド田無
http://fbsound-tanashi.net/

<羽村市>
■ハムショップ フレンズ
http://www.d4.dion.ne.jp/~hamsfrnd/

<青梅市>
■多摩電機
http://www.cqjapan.com/

<八王子市>
■(株)パックスラジオ
http://www.paxradio.co.jp/

いやぁもう、これだけしか無いのですね。
小職は主に秋葉原に通っておりましたが、
トヨムラ(巣鴨にもありましたね)、九十九、カクタX1、トミヒサ(値札横に小さく書いてあった値引額の符丁は解読しておりました^^;)、ハム月販・・・もうありませんね。

ちなみに、米軍放出のジャンク品が主だった頃の電気街は
「昔はJR神田駅から須田町の交差点まで露店があって(今の靖国通り=京葉道路沿い)、それが取り締まりで厳しくなって、今の秋葉原に引っ越したんだ。」だったそうです。
ご存知でしたか(詳しくは趣味に乾杯!インタビュー記事にて

逆に、もうこれ以上、無くならない様、弊店も(中古なのでジャンルは違いあれ)無線の楽しさの普及に頑張って行きたいと思います。

特定小電力トランシーバー(特小無線/インカム)を高価買取中

特定小電力トランシーバーは1台から大口台数の買取まで行っております。
個人様はもちろん、旅行会社様、運送会社様、販売会社様、探偵会社様など・・・、法人様からの大量買取も大歓迎です。

こちらは北海道のお客様より宅配買い取りでお譲り頂きました。有難うございました。
ちなみに特定”省”電力と、うっかり漢字を間違えやすいのですが、「小さい電力」の「小」が正解です。省略して「特小」と呼ばれたりします。
他の無線局と違い、登録や免許が免許不要ですから、誰でも手軽に使用できることがメリットです。
操作もシンプルで簡単に出来ております。

用途としましては、アウトドア等のレジャー関係、災害時の連絡、ビジネスではスタッフ間の連絡や警備など、あらゆるシーンで活躍しております。


中にはプロ用(業務用)のモデルもあり、こちらも高い値段で買い取りさせて頂いております。(写真はDJ-R1000D)。法人様、業者様からのご依頼も歓迎致します。

 


スタンダードのFTH-108。こちらは製造中止品ですが、買取対応可能です(本記事時点にて)
こちらは関西の大手法人様からのご依頼。全部で70台お譲り頂きました。

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高山無線では特定小電力無線機やデジタル簡易無線機(登録局のみ)を1台から大量まで買取させて頂いております。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)または高山無線の買取サイトまでお気軽にご相談下さい。お待ちしております!
※デジタル簡易無線機(登録局のみ)の場合は、お客様で事前に総務省へ登録抹消手続きをお願い致します。

ヒースキットSB-101を大阪より宅配買い取り致しました。

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大阪のOM様より宅配便着払でお送りいただきました。
有難うございました。

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たまたま手元にカタログがありましたので、眺めてみましょう。
1975年のNEW WINTER PROJECTS です。

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写真はSB-102の方になります。(上段右から2番目)。
(クリックで拡大します)

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私たちには無線機のイメージが強い会社ですが、多種の製品を作り出しています。
写真はポータブルテレビの紹介。

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こちらは計算機ですね。
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無線機・受信機・BCLラジオ買取
高山無線
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
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ケンウッドTS-670を持ち込み買取させて頂きました。

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埼玉県にお住まいのH様より、店頭持ち込みにて買取をお受けさせて頂きました。
お仕事帰りに有難うございます。
リグはケンウッドのTS-670。7/21/28/50MHzのクワッドバンド対応機種でした。
TS-660/TS-670/TS-680
折角ですのでシリーズの写真を。
一番上が、TS-660。
21,28,50MHzの3バンド機です。この時は正面の銘版表示が、まだトリオです。
発売は1981年です。
続いてTS-670。ここからケンウッド表示なります。発売は1984年。
そして最後がTS-680。発売は1987年。3台そろい踏みです。

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拡大図。ツマミにはサビも無く、お綺麗な状態です。
ご自身で丁寧に磨かれ、横の黒い取手バンドも交換されました。頭が下がります。
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こちらが何もしない状態での、TS-670のツマミです。
この時代では、ヤエスのFT-736なども青サビ・白サビは出てしまいますよね。
ちなみにこのTS-670、大変お恥ずかしながら小職のリグでございます。
普通に部屋において置きますと、どうしてもこの状態ですね(苦笑)。
もう久しくは波は出しておりませんが、定期的に火を入れておりますので、まだまだ現役です(^^;

H様はTS-670を大変気に入られ、部品取りで何台かを入手し、お気に入りの1台を作られたとのことです。(今回お売り頂いた1台とは別に、もう1台お持ちとのことです)
そして休日は半田ごてを持って無線の世界へ。
昔、お父様に買ってもらった鉱石ラジオが趣味の始まりだそうです。
このリグは当時入手された訳ではなく、その外観、色具合やデザイン、操作性、音色、全てがお気に入りでハマッてしまいました。
何しろモービル用にも1台搭載している程お好きで、こちらは車内でSWLや、ラジオたんぱ、海外の日本語放送をワッチされています。
ケンウッドの音をお好きな方が多いですね。買取先でお話を伺うと、一連のラインナップをケンウッドで揃えている方も多くお見かけ致します。
TS-430
小職もTS-670を使用しておりましたので思い入れはあります。
H様が仰るとおり、その色使いは独特ですので、私も大変気に入っています。
そして操作性もGOODです。何よりもマニュアルを見ずに直感的に動かせる点が良いですね。
ちなみに、写真は同時代(1982年)に発売されたHFのTS-430。カラーリングやボタンの配置は似ています。

H様がお話されているお顔は、まるで少年の様で嬉しそうでした。
やはり無線は今でもKING OF HOBBYだなと思います。H様、有難うございました。
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1975年初版「BCLマニュアル」美本を高価買取致します(先着1名様)

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探求書コーナーにご依頼がありましたので、皆様にお知らせいたします。
お馴染み、(故)山田耕嗣先生の、ラジオの製作別冊「BCLマニュアル」(電波新聞社)を先着1名様で高値買取させて頂きます!
先方様の条件は・・・
---
・1975年の初版版(雑誌のお手元の奥付にてご確認下さい)
・ソノシート付(頁から外れていない状態です)
・程度が綺麗な状態
---
以上の三条件です。
この「程度が綺麗な状態」という条件が、多少ハードルが高いかもしれませんが、我こそは!!という方を是非お待ちしております。上記の条件で、程度により最大で6,000円買取です(先着1名様)。(通常は並品で3,000円ですので、こちらも絶賛!買取中です!)
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または買取フォームより、ご連絡下さい。
デジカメでお写真をお送り頂ければ、より正確なお見積も可能です。
info@takayama-musen.com までメールでお願い致します。

 

防衛庁 自衛隊 70式野外電話機 JTA-T1の販売

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(2月5日追記:すべて売約済みとなりました。有難うございました)
10台以上入荷致しましたので、お好きな方へ・・・。

<状態>
・屋外(土の庭先)に2年以上置かれていたものです。外装の泥等は落とせる範囲で落としております。天日干し1日、室内干しを数日間してあります。
・内部につきましては全く不明です。防水性の高い堅牢な作りではありますが、水(雨)や泥・砂、あるいは予期せぬ物の混入もご考慮お願いします。
・通電等を含め、動作一切未確認です。よって部品の破汚損、欠品、改造、不具合等は一切不明です。
・以上をご理解いただける方のみお願い致します。完全ジャンク、ノークレームノーリターンでお願いします。

<台数など>
今のところ10台以上あります。

<お問い合わせ先>
高山無線の買取フォームをご利用の上、ご連絡下さい。
完売の場合はご容赦下さい。
(以下、一例です。比較的状態が良いものです)
(写真クリックで拡大します)

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ここまで同一の物です(角度を変えて撮影)

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また別のモノです。

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取り扱い要綱です。

アマチュア無線機型番の由来/八重洲FT-901SD(不動)の買い取り

FT-901SD

 

東京都のクラブ局様より、不動のためクラブでご不要になった懐かしのリグをお売り頂きました。有難うございます。
写真の八重洲 FT-901SDや、TS-520、FT-101など、当時のリグが多数です。クラブ局の長年の歴史ですね。

ところで、メーカーの型番のFT・・・とか、TS・・・などの記号の意味をご存知ですか?
弊店の資料で探しておりましたら、ありました。
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アクションバンドが1995年に出版した「列伝アマチュア無線機50年史」
の写真付の紹介、年表、春日無線(トリオ=ケンウッド)の春日二郎氏にインタビュー記事など内容は多岐にわたる1冊です。

その中のオマケ記事「-型番の由来-」によりますと、
例えば、トリオ/ケンウッドでは、
・TX・・・送信機 これはわかりやすいですね。
・9R・・・真空管の数です。9R-59は9本。
・TS・・・トリオ ステーションだそうです。固定機の型番ですね。
・TM・・・トリオ モービルです。となりますと・・・
・TH・・・トリオ ハンディです。なるほど。。。

続いて、八重洲無線です。
FT・・・Fはフューチャーやファイン等のFだそうです。Tはテクノロジー又はトランシーバー。
FT-101とかFT-736とかですね。
FRG・・・Rはラジオ、Gはゼネカバとのこと。なるほど。
Exif_JPEG_PICTURE
(クリックで拡大します)。

それではまた次回。
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無線機/受信機/BCLラジオ買取
高山無線
埼玉県羽生市藤井下組171
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
http://www.takayama-musen.com/ex/amateur.html