雑誌『ラジオの製作』を5年分お売り頂きました。

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1970年代のラジオの製作(ラ製/電波新聞社)を宅配でお売り頂きました。どうも有難うございました。
この時代と言えば、BCLブームの全盛期です。スカイセンサー5900の発売が1975年、クーガ2200は1976年でした。
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BCLの神様、山田耕嗣先生の連載。
氏が執筆した同社の「BCLマニュアル」は今でもお求めの方が多いムックです。
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CB無線機も当時は各社発売されておりました。
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とてもわかりやすい、実体配線図。
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市販の指南書だとわかり辛いのに、ラ製を読むと何故か理解出来た気がするのは、決して気のせいではないでしょうネ。やはり自分で工作しながら解説を読むと、頭に入るものだなぁ・・・と思います。
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SWLコーナー。今は少ないですね。
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当時はダイヤル式ですから、周波数の直読をどうするか・・・という大きなポイントがありました。
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ラジオの製作、初歩のラジオ、子供の科学などなど、様々な無線とラジオ雑誌を買い取りしております。古ければ古いほどOKです。大量大歓迎!
高山無線のサイト又はフリーダイヤル:0120-776-224よりお気軽にお問い合わせ下さい。
雑誌の高価買取価格表はこちらの頁を御覧ください。

トリオTR-9300整備風景

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送信出力は問題なかったのですが、受信周波数のズレがあり、弊社技術部へのドック行きとなりました。
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Sメーター調整
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PLLリニアリティ調整(周波数ズレ)
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キャリアポイント調整(各モード)
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受信感度を含め全体総合調整を行い作動OKとなりました。

JRC日本無線 NRD-93 整備風景

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弊店の技術部より、先日お譲り頂きましたJRCのNRD-93受信機が戻って参りました。
こちらは中を開けた図。
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特に腐食劣化している部品はありませんのでしたので、そのまま継続使用となります。
以下の点を調整
* 基準周波数チェック
* LOOP1/LOOP2 PLL VCOチェック
* IF GAIN調整
* Sメーター調整
* SGにて各バンド感度確認 S/N:10dB/015μV以下
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写真の通りキズがあります。これは実際に船舶で使用していた機種のため、ついてしまいました。フロントパネル全面交換という方法もありますが、なるべく現状を活かすという点で、この部分は現状のままと判断させて頂きました。
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そのかわりと言っては何ですが、ケースは非常に綺麗です。

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おまけです。この小さな2枚の金属板・・・、何に使用するものでしょう?
ヒントは丸いポッチの突起物を、基板の穴に差し込みます。RIMG0018_R
こんな感じです。おわかりでしょうか?RIMG0019_R

それでは正解。中の基板ユニットを外すための治具になります。手では外れませんし、ペンチでやろうものならバリッといってしまいますので(^^;
こうやって、両手でひっかけて、
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テコの原理で下におろしますと、この通り基板が持ちが上がります。JRC受信機を整備する場合の必需品ですね。(今回の商品には付属しません、念の為。)
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高山無線では、プロ用受信機やアマチュア用受信機を高価買取しております。お気軽に、フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトよりご連絡下さい。お待ちしております。

スター SR-700A受信機 整備風景

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こちらはのスターのSR-700A。1965年発売のモデルです。これは整備前の状態。
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以前のSR-700Aのブログの再掲となり恐縮ですが、1965年のCQ誌12月号より、定価は66,000円也。当時の大卒男子初任給は約24,000円となりますので、初任給の約2.8倍です。いやいや、かなりの高級機種です。実際、お譲り頂きましたお客様も、送信機と一緒に揃えるのは当時は金銭的に難しかったね・・・と仰っておりました。
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元箱に入れて大切に保存されていらっしゃいました為、この程度の汚れで済んでおります。
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中を開けた様子です。何ぶん50年前の機械です。このようなホコリや汚れは致し方無いものでしょう。
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まずは洗浄。パネルを写真の通り取り外します。
外ケースはアンモニアの希釈液をつけて洗います。タバコのヤニ等に効果的。
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こちらは整備後の写真となります。ヘアーライン(横線)が綺麗に残っている点がおわかりでしょうか。
ピカールの出番なのですが、布を一定方向に向けて磨かないと、せっかくのヘアーラインがグチャグチャになってしまいます。
ちなみに写真の窓の黒い部分、プラスチックではなく、実はアルミなんですね。(ツマミはプラです)。
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綺麗になったら、調整開始です。
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こちらは調整終了の図。中身も出来る限り綺麗にしました。
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交換した部品です。

弊社の技術部より。
※ パネル脱着。
※内部清掃
※動作確認
・50KHz/IFステージコンデンサーリーク大/抵抗劣化→交換0.1μ/400V 2.2KΩ
* BFO発信レベル不調:抵抗コンデンサー交換/100pF/270KΩ
* AGC時定数不調:抵抗コンデンサー交換47KΩ/0.1μ
* フロントエンド トラッキング調整 3.5MHzから29MHz 各バンド
* Sメータ感度調整
* 選択度切り替え/ノッチ機能確認
※メインダイヤルツマミに多少の固さが感じられます。
※VFOはプラスマイナス1KHzズレまで詰めました。
※AFゲインツマミにガリあり(表面処理でこれ以上の調整するとボロボロになる為、ここで止めております)
という訳で、ビンテージものですので、完全完璧という訳にはいきません。整備現状品としてご了承下さい。

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こちらが整備後の全体像。綺麗になりました。
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高山無線では、無線機や受信機を高価に買取中。フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトよりご連絡下さい。どうぞお気軽に。

英国・ドイツ軍用無線機を出張買い取りさせて頂きました。

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群馬県の軍用無線機のコレクター様より、出張買い取りでお譲り頂きました。
有難うございました。
今回も一部をご紹介致しましょう。
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イギリス軍はRACALのUK-VRQ301HP。
スピーカーのコネクタだけはパーツの汎用性を高めるために米軍使用に変更。
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続きては、米軍、モトローラのAN/URC-101。
アマチュアでは145MHz帯と被ります。
READ、LOADのメモリー機能搭載。
誤動作防止の為、各種上下スイッチは、ツマミを真上に引きながら上下に動かす設計です。

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こちらはドイツ軍のSEM35。
28-29MHz帯や、50MHz帯もカバーしておりますので、アマチュア局も受信出来ます。

残念ながら、その機種ズバリの参考資料がなく、近い機種の英文資料を挙げておきます。
ごめんなさい。
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ドイツのSEM25。
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RACALのUK-VRQ301Cタイプ。

大切なコレクションをどうも有難うございました。
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軍用無線機やアマチュア無線機を買い取りしております。コレクター様、是非コレクションを拝見させて下さいませ。まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトにてお気軽にご連絡下さい。お待ちしております。

IC-R9000やPLESSYほか受信機多数をお売り頂きました。

埼玉県川口市にて受信機のコレクションを多数、無料出張買取にてお譲り頂きました。
どうも有難うございました。
折角ですのでご紹介させて頂きます。
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実はこちらで半分になります。昔から受信がご趣味で、船舶の国際VHF用アンテナもお持ちでした(凄い!)
警察や消防もデジタル化の今、航空無線(エアーバンド)を受信されていらっしゃるとのことです。
写真のJRC-525は2台お持ちでした。3a
ドレークのR8BはVHFコンバータ組み込み済。
下はアイコムのIC-R8500です。
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IC-R8500の下は、JRC日本無線のNRD-545。
PC連動機より、昔ながらのダイヤル式がお好きとのことです。
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上がユニデン、下が2機目のIC-R8500。アイコムが一番お好きで集められたそうです。7a
ウェーブテックのWR3600。8a
AORのAR5001Dと、JRCの外部スピーカー。
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おぉ、出ました!上はお珍しい英国PLESSYのPRS 2282A 受信機。
下はアイコムの高級機、IC-R9000、どちらも業務用ですね。
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「SHORTWAVE RECEBER PAST&PRESENT」誌より。1987年のモデルの様です。
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AORのAR8600MK2は未開封でした。
下はワトキンス・ジョンソンのWJ-8718A。残念ながら故障品でしたが、こちらもお珍しいのではないでしょうか。
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前掲の同誌より。
大事なコレクションをお譲り頂きまして、心より御礼申し上げます。
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受信機でしたら民生用から業務用まで、積極的に買取させて頂きます。
まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトにてお気軽にご連絡下さいませ。

無線機の出張買い取り/栃木県小山市にて多数お売り頂きました。

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先日<趣味に乾杯>のページに「小山ハムセンターさん訪問記」をアップさせて頂きました。
今回は、その記事をご覧下さいましたアマチュア無線家様からのご紹介を頂き、友人のご家族様の無線機を出張買い取りさせて頂きました。どうも有難うございました。
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ご訪問から引き上げまで無事に終わり、先ほど弊店に荷降ろしが完了致しました。
幸い、現地のお部屋の配線状態から通電は可能でしたので、簡易動作チェックは済ませております。
(ちなみに・・・、無線機が配線でゴチャゴチャで・・・とご心配されるお客様もいらっしゃいますが、配線がありました方が現地で動作チェックも出来ますので、そのままで問題ございません。ご安心下さいませ。

写真は弊店の店内にて。小さい写真で恐縮ですが、お懐かしい機種が多いですね。
縦向きに置いてある無線機は、ケンウッドのHF機TS-940。残念ながら出力が10%程でしたが、それでも買い取りは大丈夫です。
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(1988年のカタログより。100W機で当時定価は349,800円でした。)

その他の機種はおわかりになりますでしょうか。1200MHz用のアイコムIC-1271、八重洲FT-736、同じく八重洲のFT-767GXもあります。
右上は今は撤退してしまったナショナルのRJX-751で1983年発売、7/21/50MHzの3バンド対応機でした。
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CQ誌1984年5月号広告より(クリックで拡大します)。
HFと50MHzという組み合わせは、ケンウッド(トリオ)でもTS-660とかTS-670がありましたよね。入門用やセカンドリグとして、このバンドの組み合わせは人気でした。

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こちらの棚は主に周辺機器関係・アクセサリですが、真ん中の段左端に八重洲のFT-101Eがありますね。ハム歴の長い、ベテランのOM様でした。
リニアアンプも豊富でHF、50、144、430MHzと各バンドお揃いです。
その他、横河の周波数カウンタやSWR計、箱入りのディップメータ、クラニシのマッチングネットワークなど周辺機器が多数、更には八重洲のモービル機、FTM-400DHは現行品ですね。
昔から現在まで、ずっとアマチュア無線をご趣味にされていらっしゃいましたことがわかります。

無線機が他の家電製品と決定的に違いますのは、たとえ壊れていても、趣味で修理される方が多いという事実でしょう。
若いころに使用した無線機、あるいは当時は高価で買えなかった無線機を、いまあらためて手にとることが出来き、皆さんに喜んで頂いております。

その為、故障品であっても、買い取りさせて頂くことが原則可能です。

無線機のご整理をご希望のお客様がいらっしゃいましたら、まずは高山無線にご相談下さい。どなた様にもわかりやすく、親切丁寧にご対応させて頂きます。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または、高山無線のWEBサイトよりお気軽にご連絡下さい。お待ちしております。

軍用無線機などお売り頂きました/2月もご依頼を有難うございます。

2月も多数のご依頼を有難うございます。
この度のご紹介は、群馬県のリピーター様。3回目のご依頼をお受け致しました。
今回はお客様にブログ掲載の許可を頂きましたので、現地でお写真を撮影させて頂きました。
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軍用のテスターなど、主にミリタリー系の受信機をご収集のコレクター様。
写真右の受信機はコリンズのR-392/URR。2
英国RACAL RA17C3。上フタは自作。普段はフタを外して熱対策をされていらっしゃいます。

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コリンズの51J-4。

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これはお珍しい、デンマーク製のM.P.PEDERSEN TYPE B400という機種です。
国内でお持ちの方は少ないと思われます。お客様のご自慢の逸品。

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コリンズのR-389タイプも、なかなか出てこない一台でしょう。
15Kc-15000Kcまで受信。
ダイヤルがモーター駆動で、スルスルスルーっと回りますね。
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ハマーランドのSP-600と、コリンズの51S-1。ともに動作品です。7
こちらは先ほどのM.P.PEDERSEN TYPE B400の正面です。
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高山無線では、軍用無線機やプロ用の受信機をはじめ、新旧のアマチュア無線機器を買取させて頂いております。まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトにてお気軽にご相談下さい。

土日は留守番電話にてお受け致します。

いつもご贔屓に有難うございます。
3月いっぱいまで土日のフリーダイヤルにつきましては、留守番電話にてご対応させて頂きます。
お見積りご希望の方は、型番や動作や外観の状況とお名前、お電話番号をお知らせ頂ければ、月曜日に折り返しお電話させて頂きます。
WEBサイトの買取フォームは24時間受け付け中です。
ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

1月も多数のご依頼を御礼申し上げます。

皆さま、こんにちは。
1月も中旬になりまして、今月も多数の買取のご依頼を有難うございます。
なかなか個々にご紹介出来ずに申し訳ございませんが、ここでその一部をご披露させて頂きます。
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リグはIC-970、IC-732、IC-726、FT-840など。群馬県の方よりお譲り頂きました。
固定から移動局(モービルとハンディ)にメインを移行されるとのことで、シャックの一部のご整理を承りました。有難うございました。
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こちらは着払の宅配買取でお譲り頂きました。お手数をお掛け致しました。
懐かしの八重洲無線のリニアFL-2100B、コメットのアンテナチューナーCAT-300、アイコムのパソコン接続型受信機IC-PCR1500。

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懐かしいナショナルのRJX601。50MHzのポータブル機ですね。こちらは九州より宅配買取でお譲り頂きました。
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とても丁寧に保管されていらっしゃいまして、値札シールもあります。ここだけ当時の時空にタイムスリップしたようで、懐かしいというか、嬉しいですね。
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当時のカタログです。大切にお持ちになられていました。昭和52年1月発行版。
黒が基調で、高級オーディオを思わせる雰囲気がありますね。

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ナショナル「RJX NEWS」1976年5月創刊号。こちらは初めて拝見致しました。
何号まで続いたのでしょうね。ツイッターにアップさせて頂きましたところ、反響もあったようです。
折角ですので、サイト本体の方に資料館として、RJXのカタログや新聞等を後ほどアップしたいと思います。

皆さま有難うございました。


現行の無線機から昔の受信機まで、ご整理の際には高山無線に是非ご相談下さい。
高価買取させて頂きます。
まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトにてお気軽にご連絡下さい。

年末年始のお知らせ

★年末年始のお知らせ

■買取のご相談
年中無休でお受けしております。
サイトの買取フォームまたはメールでしたら、24時間受け付けOKです。
お電話の場合、転送設定の関係で、不在の場合はご容赦下さい。
なお弊店からのお電話でのご連絡は、固定電話からではなく、転送先の携帯電話からご連絡となります。

■宅配買取
年内は12月28日(月)まで配送をお受けしております。
年明けは1月5日(火)より配送が再開されます。
お休みに中にお受けしたお品物は宅配業者の営業所でお預かりとなります。

■出張買取
1月6日以降となります。詳細は個別にご相談下さい。

プロ用受信機、アマチュア無線機の買取(12月)

このブログを楽しみにされている方も多いと伺っている中、年末の時期のため、なかなか更新できずに申し訳ありません。
今回は、最近お譲り頂きました無線機や受信機を順不同ではありますが、ご紹介させていただきます。お写真だけとなりますが、どうかご勘弁を・・・。
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八重洲のFT-655。24/28/50MHzのオールモード機です。

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ケンウッドのTS-950Sです。
今月だけで3台お譲り頂きました。
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JRC日本無線のNRD-515。メモリーセット、テンキー付です。
1979-1985年の製造。時代としてはBCLブームの終わる頃でしょうか。
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上がJRCのNRD-92。
下がハマーランドのSP-600。
受信OKです。
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R390Aが2セット。
こちらは残念ですが通電のみOK。このような場合でも、もちろん買取OKです。1
ハマーランド、上がHQ-120、下がHQ-140-X。
HQ-120が1938-1944年製造、HQ-140-Xは1953-1955年(1956年という本もあります)。
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弊店の資料本の一部です。年代等は、このような書籍で確認しております。


最新の無線機から往年の受信機まで、高山無線に是非お譲り下さい。高価買取させて頂きます。
まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトにてお気軽にご相談下さい。

 

年末大掃除対策、無線機買取中です!


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12月は年末の大掃除シーズンあるからでしょうか?他の月に比べて
大口(大量)整理のご相談を数多くお受けしております。

特にご家族様の無線機だった場合、価値の判別が難しいケースが多くなりますので、値段は幾らくらい?無料?処分は?など買取専門店へ疑問が多くある事と思います。

高山無線ではコレクター様からのご依頼でも、ご家族様からのご依頼でも、基本的なスタンスは全く同じです。ご不明点は親切丁寧にご案内させて頂きます。
業者さんにお迷いでしたら、まずは一度、高山無線にご相談されては如何でしょうか。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)または、高山無線のご家族様向けの頁を是非御覧ください。どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

10月も有難うございました(コリンズKWM-2Aなど)

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10月、11月の前半とリピーター様からのご依頼が多い時期でございました。
2年前、3年前に一度だけご訪問したお客様宅でも、再びお伺いさせて頂きますと、ご自宅の雰囲気やシャックの様子などを案外覚えているものですね。
「3年前とアンテナが変わってね・・・」など、その後の近況のお話を伺うことも楽しい一時です。無線機の買い替え用の資金作りの方も多く、現役を続けられて、小職も嬉しい限りです。
波は出さずにワッチだけですよ・・・なんておっしゃる方も多いのですが、マイペースで一生の趣味となるのがハムの良い所ですから、ご自身のペースで続けるのが一番ですね。小職も中断しておりました時期もありましたので、それでもこうして現役でおりますから、幸せな趣味の世界に触れることが出来て良かったな・・・と思います。

写真のコリンズKWM-2Aは、埼玉県羽生市の弊店まで、わざわざお持ち頂いた逸品です。丁度、弊店でRCA-M型変換コネクタが欠品してしまい、急遽、お客様持参のコネクタをお借り致しました。有難うございました。
ご自身での動作確認をご所望のため、作業場所までお入り頂いたのですが、弊店の長机に置いた検品待ちの懐かしい無線機をご覧になって、「ハムフェアの出店ブースみたいですね」と仰っしゃり、しばらく眺めて頂きました。弊店も懐かしい物を取り扱っておりますので、言われてみれば確かにハムフェアのいちコーナーの様です。
無線機は難しいのですが、CQハムラジオ誌は創刊号から出来るだけ集めることに致しましたので、機会があれば、ご来訪頂いたお客様にはお手にとって戴くような体制も、いずれは出来たら良いなと考えております。

KWM-2Aとは全く関係の無い話になり恐縮ですが、たまたま、日本コリンズ(株)発行の日本語取扱説明書がございましたので、送受信の方法を2,3ページほど、画像でUPしてみました。
一番最初に取り掛かるには、参考になるかもしれません。お役に立てれば幸いです。
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無線機や受信の買取は高山無線までお気軽にご相談下さい。
詳しくは高山無線のサイトを御覧くださいませ。

JST-145/245の修理受付期限は今年の12月15日です!

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JRC日本無線のJST-245を出張買取でお売り頂きました。
有難うございました。

JST-145とJST-245につきましては、2015年12月15日を持って、メーカーにて修理受付完了となります。
以下、日本無線のサイトより抜粋致しますと、
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弊社アマチュア無線機器に関しては販売終了後、長期間が経過していることから保守部品の調達・修理が困難な状況となってまいりました。
つきましては、下記の期限をもちまして、修理受付(調整・点検等も含む)を終了させていただきます。
なお、保守部品の在庫枯渇等により、下記期日以前に対応を終了させていただく場合もございますので予めご了承ください。
http://www.jrc.co.jp/jp/product/comm/cq/whatsnew/20120409/
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とのことですので、お気になられた方は、早目のご連絡が宜しいかと思います。
ちなみに、他の機種につきましては、
・NRD-545 (受信機)
・JRL-2000F(リニアアンプ)
・JRL-3000F (リニアアンプ)
上記は全て2017年12月15日が修理受付期限の様です。
詳細は上記URLより日本無線の該当頁をご覧下さい。

ちなみに、他社の修理受付状況はこちらです。
・アイコム
https://www.icom.co.jp/topics/info-repair/
・八重洲(及び旧日本マランツ)
http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/support/repairs.html
・ケンウッド
http://www.kenwood.com/jp/cs/service.html
※ケンウッドは他の2社とは違い、受付満了の案内はありません。
部品や、分かる技術者の有無など、個々のお問い合わせになる様です。

以上、各メーカーの修理受付期間の情報でした。
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高山無線ではアマチュア無線機、受信機などを買取しております。
まずは一度、フリーダイヤル:0120-776-224)又は弊店サイトより
お気軽にご相談下さい。お待ちしております。

大変綺麗な日本無線のJST-10です。

綺麗なJRCのJST-10を買い取りさせて頂きました。
ご存知、7/21MHzのSSB・CWポータブル機です。
ここまでお綺麗な状態も珍しいので、記念に写真だけでもご紹介致しましょう。
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箱はもちろん、アンテナ、CWキー、電鍵まで、ほぼ未使用の状態でお売り頂きました。
有難うございました。
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CQ誌の1984年5月号広告から。
7/21MHzのホイップアンテナに、10/1W出力、AC電鍵、さらに縦振り電鍵もついています。

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綺麗な本体です。
広告によると当時の定価は99,800円也。
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意外とアンテナつきはお珍しいのです。しかも箱付!
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縦振り電鍵に溝がありますが、本体に挟んで固定して使います。
ご自宅使用の為に、木の台に自作でねじ止めされていた物も拝見したことがあります。
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電源です。
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無線機、受信機の買取は高山無線まで是非ご相談下さい。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)でもお受けしております)