中古無線機販売/終了)FT-817,JRC受信機NRD-91、AOR・AR8600 mk2


八重洲 FT-817 取説付
FETプリドライバを交換し、整備・点検を実施。
(完売)

91
JRC受信機NRD-91
-点検内容-
*1MHzステップ動作確認 (PLL LOOK確認)
*各バンド感度確認、S9でメーターセンター位置。
*S/N10dB 0.25μV以下
* 各SW類動作確認、異常なし、ボリュームツマミのガリも問題なし。
*フィルターは国際のメカニカルフィルタです。
*SSBはUSBのみとなります。
*パネルに若干の傷があり、ケース上カバーの一部に若干の、例えば白くポツポツした腐食(塩害?)が見られます。
(完売)

8600

AOR受信機 AR8600MK2
-商品内容-
本体、ACアダプタ、取扱説明書、、保証書(H28年1月に岐阜県内にて購入。店舗印あり)、テレスコピックアンテナ、中波帯補助アンテナ、元箱、【VI-8200】ボイスインバーター:音声反転カード

保証期間内になります。
(完売)

群馬県太田市でアマチュア無線機を出張買取致しました。


出張買取はお客様と色々なお話が聞けますから、小職も楽しみにしております。
この写真はハイエースから降ろす直前のホヤホヤ。精密機器ですから、やはり座席に載せるのが一番です。
下がナショナルのRF-4900。プロシードRF-4800の海外輸出モデルになります。
トランシーバーは上に同じくナショナルのRJXシリーズが2台。更にJRC日本無線のJST-135。そして1962年のCQ誌が4冊。奥は日立のオシロスコープです。
RIMG0249_R
ちなみに、これがいつも持ち歩いているバッグ。
お客様宅で送受信など動作確認や、アンテナ等も外す場合もありますので、DC電源、受信用ロッドアンテナ、ワットメータ、延長コード、電鍵、マイク、リード線、各種変換コネクタ、ドライバー、ニッパーなどなど、一通りの装備は持って行きます。
せっかく各地へ出張しているのですから、将来的にはハイエースにもモービルを積んで、帰りに移動運用でもしたいですね。
---
高山無線ではアマチュア無線機やBCLラジオを高価買取しております。まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)またはサイトの買取フォームよりお気軽にご相談下さいませ。

(修理)TS-690 音が出ないケース

TS-690では多く発生している印象があります。
原因特定の為、まず当たってみるポイントはこちらです。t
裏フタを空けて、基板のC104に470μFのコンデンサがあります。

P7020047_R
場所の拡大写真。
P7020048_R
外してみますと、ご覧のとおり液漏れが見られます。
こちらを新品に換装。
幸い、原因の起因はここだけで済み、今回は無事に音が出ました。

(販売終了)日本無線NRD-15K、ドレークR7A、IC-7100M、スイスクワッドアンテナ


(整備品)日本無線 JRC NRD-15K 受信機(完売)
NRD-15については、1970年から製造の15J、1981年まで製造の15Kと、前後期の2機種に分かれているようです(『日本の業務用受信機 16版』金道英雄著)。

r7a

整備品)DRAKE ドレーク R7A 受信機(完売)

7100m

メーカー保証残有/アイコム IC-7100M  移動に最適な50W機(完売)
sq

(整備品販売/終了)コリンズ51S-1、NRD-535D、AOR3030、NRD-71

time_ma_chine-img600x450-1467185139umbgzm26142

弊社入荷時点で特に不具合はありませんでしたが、 あらためて弊社にて総合点検、クリーニングを実施し、問題のない事を確認しました。(完売)


下記も販売終了しております。有難うございました。(7月7日更新)
コリンズ 51S-1F整備済

cc
AOR3030 整備済
70
JRC NRD-71 整備済
71

コリンズ51S-1やNRD-15Kなどを出張買取

RIMG0214_R今日は7エリア(東北)のお客様より2回目のご依頼です。前回のご訪問は3年前、覚えて頂いて下さって、とても有り難い事です。
写真はお譲り頂きましたリグの一部です。
今回の受信機は、アイコムIC-R9000、ドレークR7A、AORのAR3030、トリオのR-1000、JRCのNRD-535DとNRD-15K、コリンズの51S-1など。細かい点は未確認のため、当方で整備が出来そうでしたら、整備する方向で進めたいと思います。
その他、HFトランシーバーが数台、周辺機器や小物も多数お任せ頂きました。


2016年6月22日追記
コリンズ 51S-1の調整が終わりました。調整の一部を。
P6180023_R
蓋を空けないとお目にかかれない、ターレット部分。
P6180022_R
綿棒でひとつづつ汚れを落とします。
P6180026_R
ちなみに”F”タイプはラックマウント用のため、ケースはKWM-2用が流用されておりました。すっぽり入りますが、背面の穴の位置などの加工が必要です。
正式には51S-1Fタイプ。ラウンドエンブレム、ダイヤルブレーキ付。調整棒なし。シリアルは6000番台でした。


RIMG0208_R
たまには道中の写真など。これは東北道の羽生SA。


「六角レンチかと思ったらストローだった(笑)」という写真。
当日はツイッターで写真をUPしていたのですが、リツイート頂いておりましたm(__)m


福島松川PA。お天気は曇り。


電圧が降下してきましたので、これで昇圧させ定格に戻します(笑)。

これは帰り道、菅生SAにて。味噌カツ丼と、濃厚ずんだシェイク。
----------------------------
無線機や受信機買取のご相談は、高山無線まで。
高山無線のサイトまたはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)まで、お気軽にご相談下さい。

軍用受信機R-390Aなど30台以上をお売り頂きました。

RIMG0159s
RIMG0162s
(ご依頼者様の撮影許可を頂いて掲載しております)

個人のコレクター様より整理のご依頼を頂きまして、お受けさせて頂きました。
トリオのTX-88A、スターのSR-500、八重洲のFTDX400など、昔の機種が並びます。
1枚目の写真はR-390Aは20台程ございました。受信はNG、「通電のみ」と「不動」が半々位でしょうか。部品欠損も多々ございます。
まずは弊店で掃除など手直しをしながら、よく確認したいと思います。
お譲り頂きまして、有難うございました。
---
無線機・受信機の買取のご相談は高山無線までお気軽にご連絡下さい。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)または高山無線のサイトより
お願い致します。

JST-245Dの修理風景

A様へ。
修理風景(まさに風景ですが)ご参考まで。
送信出力低下の要因につきましては、幸運にもファイナルではありませんでした。
ちなみに、ファイナルのMOSFET(日立の2SK408☓6個、同じく2SK409☓6個)が入手不能品のため(JST-145も)、もしこちらが飛びますと、今後は修理が非常に厳しくなります。ちなみにJRCのリニア2000Fは、このMOSFETが48個!使われておりますので、こちらも万が一の時は厳しいですね・・・。

P5170018_R

P5170019_R

P5190020_R

P5190021_R

P5200026_R

八重洲FTDX1200など持込買取頂きました。

RIMG0149_R本日、神奈川方面より、圏央道が東名道と繋がったということで・・・、わざわざお持ち込み頂きました。どうも有難うございました。お待ち頂く間、ご家族様で羽生の上りパーキングエリアの「鬼平江戸処」にも行かれたそうですが(下道から中に入れます)、お楽しみになられましたでしょうか。

リグは八重洲のFTDX1200を筆頭に、ケンウッドTS-440SやTM-841S(1200MHz入)、昔のFT-726、RadixのV型ダイポールアンテナなどなど、沢山のお品物です。
RIMG0153_R
こちらは往年のFT-901の一式。アンテナチューナー、トランスバーター、オシロスコープなど。クラニシのワットメータ(ダミーロード)は今でも人気ですね。無線機は残念ながら不動でしたが、もちろん買取も大丈夫です。
RIMG0146_R
JRC
の2000F(H)リニアアンプまで。AC200V仕様の為、100W→1KWまでパワーアアップします。重たいのに恐縮です。エキサイタとのマッチングに難ありの為、弊社技術部へドック予定です。
この度は有難うございました。
---------
高山無線では新旧の無線機や受信機を買取しております。出張/宅配/お持込にてご対応致します。詳細はフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のWEBサイトよりお気軽にご相談下さい。お待ちしております。

ゴールデンウイークの営業につきまして

・買取フリーダイヤル 0120-776-224(10-20時)
連休中もご対応致します。不在時は留守番電話にお入れ下さい。

・お品物の荷受
暦通りとなります。
連休中にお送り頂きましたお品物は、宅配業者の営業所にてお預かりしておりますのでご安心下さい。

・ご来店
暦通りのため、ご予約下さい。

 

BCLラジオを買取中。/元箱値札付の綺麗な5900です。

time_ma_chine-img600x450-1461316255xe8gq415521

宅配買取でお譲り頂きました1台。ソニーのスカイセンサー ICF-5900(前期型)です。
元箱と取説は勿論、付属品も揃っております。

何と当時の値札付き!本体が26,300円、ACアダプターが1,500円、合計27,800円也。
上はスプレッドダイヤルの早見表です。5900は何台も何台も買い取りしておりますが、ここまで保存されていらっしゃる方はお珍しいと思います。一瞬で気分は70年代です。とても大切に保管されていらっしゃいました。
img054
昭和51年4月のソニーのカタログより。
CCI20160421
こちらは、山田耕嗣先生監修、昭和53年版の「こどもポケット百科 入門BCLブック」より、スカイセンサーの説明です。
P4170007_R P4170006_R
せっかくの綺麗な状態ですので、弊店技術部で整備しました。P4170008_R RIMG0074_R
電池ケース蓋のスポンジは市販製品で取り替えました。
====
高山無線ではBCLラジオ、短波ラジオを高価買取中です。フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)又は、高山無線のサイトより、お気軽にご相談下さいませ。

TS-940S Limitedの整備風景

ts-940s
1988年に500台の限定版として発売されたTS-940S(L)。宅配買取でお譲り頂きました。P4160001_R出力低下、メインダイヤルツマミの異音があり、ドッグ行きとなりました。
10MHzはもともと送信OKですので、それ以外のWARCバンド(18、24MHz)対応と、ついでに28MHz帯の50MHz→100W改造も実施です。
それより厄介でしたのは、無線機からタバコ臭です。まずはパネルを外して、アンモニア希釈液等で洗浄です。ツマミの切れ込みにもヤニがついておりましたので、全部外して1つ1つ歯ブラシで洗浄。これもガシガシと擦りますと白い部分が消えてしまいますので、丁寧に。
P4160004_R
<実施内容>
*上下ケース洗浄
*パネル、ツマミ分解洗浄
*メインダイアル分解洗浄(異音も解消しました)
*サブ表示、バックアップ電池交換(メインはOKです)
*PLL回路ロック確認
*受信感度調整、Sメータ校正、キャリアポイント調整
*WARCバンド(18MHz/24.5MHzも対応)、28MHz(50W→100W)改造
*TX出力調整、100W (1.8~29MHz)
*各メーター再調整(COMP/ALC/POW/SWR/IC/VC)
*オートチューナー動作確認
P4160005_R
動作の方は問題ありません。
外装のタバコ臭はほぼ消えたと思いますが、問題は、温まって冷却ファンが回った時です。その部分だけ、ただいま最後の確認中です。

ワトキンス・ジョンソン WJ-8718A 整備風景

P3260014_R
WJ-8718Aの整備となります。(以前のブログの機種とはまた別の機種です)
P3260007_R
基板を外しての分解清掃。
RIMG0016_R
WJ-8718Aには、以前ブログに載せましたJRC機とは違い、ケースの中にメンテナンス用のツールが最初から付属しております。(写真)
RIMG0017_R
拡張ボード、調整用のドライバ、取っ手(脱着金具)のメンテナンス3点セットです。
RIMG0018_R
このように取っ手の先を基板の穴に引っ掛けて持ち上げ、基板を外します。
P3260009_R
そして拡張ボードを差し込んだ上に、本来の基板を装着します。
これで調整が楽に出来ますね。
P3260010_R
交換部品としては、このニッカド電池が死んでおりますので、交換となります。
P3260011_R
こちらが新品のニッカド電池。
P3260012_R
ニッカド電池は内蔵させました。
(元の電池は端子を折って、そのまま装着しております)
---
* 各ボード脱着清掃,確認 (マザーボード含む)
* シンセサイザー、各PLLループ動作確認
* 信号系GAIN調整、Sメータ調整 (延長基板使用)
* バックアップ用NiCd電池交換
* 各メカニカルSW動作確認 (BFOサムホイールSW含む)
* 各VR動作確認 PHONE LEVELツマミにガリが残っています(これ以上の表面処理は破損を招く為、ここで止めております。)
* メインテナンス用ツール確認 基板脱着金具、調整用ドライバ OK

FT-1000の調整風景

FT-1000はバックアップ用のリチウム電池の交換のみとなり、特に不具合はありません。
RIMG0024_R
外したリチウム電池。真ん中に端子のついているタイプ。この形に近い電池を千石電商より購入。加工して取り付けました。現物はこちらです。
https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-0RAM
P4100009_R
無事に収まりました。
P4100007_R

* バックアップ電池交換 (CR2032リチューム)
* 各バンド受信感度確認、Sメータ校正、AGC確認
* サブ受信部動作確認
* IMD 14MHz 200W OUT時 3rd/ 約35dB 確認
*基準周波数の調整。
* 送信確認、各バンド 出力210~220W (1.9~28MHz)

雑誌『ラジオの製作』を5年分お売り頂きました。

RIMG0007_R
1970年代のラジオの製作(ラ製/電波新聞社)を宅配でお売り頂きました。どうも有難うございました。
この時代と言えば、BCLブームの全盛期です。スカイセンサー5900の発売が1975年、クーガ2200は1976年でした。
RIMG0015_R
BCLの神様、山田耕嗣先生の連載。
氏が執筆した同社の「BCLマニュアル」は今でもお求めの方が多いムックです。
RIMG0011_R
CB無線機も当時は各社発売されておりました。
RIMG0010_R
とてもわかりやすい、実体配線図。
RIMG0012_R
市販の指南書だとわかり辛いのに、ラ製を読むと何故か理解出来た気がするのは、決して気のせいではないでしょうネ。やはり自分で工作しながら解説を読むと、頭に入るものだなぁ・・・と思います。
RIMG0014_R
SWLコーナー。今は少ないですね。
RIMG0013_R
当時はダイヤル式ですから、周波数の直読をどうするか・・・という大きなポイントがありました。
---------
ラジオの製作、初歩のラジオ、子供の科学などなど、様々な無線とラジオ雑誌を買い取りしております。古ければ古いほどOKです。大量大歓迎!
高山無線のサイト又はフリーダイヤル:0120-776-224よりお気軽にお問い合わせ下さい。
雑誌の高価買取価格表はこちらの頁を御覧ください。

トリオTR-9300整備風景

R0023665a
送信出力は問題なかったのですが、受信周波数のズレがあり、弊社技術部へのドック行きとなりました。
P3250001_R
Sメーター調整
P3250004_R
PLLリニアリティ調整(周波数ズレ)
P3250005_R
キャリアポイント調整(各モード)
P3250003_R
受信感度を含め全体総合調整を行い作動OKとなりました。

JRC日本無線 NRD-93 整備風景

P3190001_R
弊店の技術部より、先日お譲り頂きましたJRCのNRD-93受信機が戻って参りました。
こちらは中を開けた図。
P3190002_R

特に腐食劣化している部品はありませんのでしたので、そのまま継続使用となります。
以下の点を調整
* 基準周波数チェック
* LOOP1/LOOP2 PLL VCOチェック
* IF GAIN調整
* Sメーター調整
* SGにて各バンド感度確認 S/N:10dB/015μV以下
RIMG0036_R

写真の通りキズがあります。これは実際に船舶で使用していた機種のため、ついてしまいました。フロントパネル全面交換という方法もありますが、なるべく現状を活かすという点で、この部分は現状のままと判断させて頂きました。
RIMG0034_R

そのかわりと言っては何ですが、ケースは非常に綺麗です。

RIMG0027_R

おまけです。この小さな2枚の金属板・・・、何に使用するものでしょう?
ヒントは丸いポッチの突起物を、基板の穴に差し込みます。RIMG0018_R
こんな感じです。おわかりでしょうか?RIMG0019_R

それでは正解。中の基板ユニットを外すための治具になります。手では外れませんし、ペンチでやろうものならバリッといってしまいますので(^^;
こうやって、両手でひっかけて、
RIMG0020_R

テコの原理で下におろしますと、この通り基板が持ちが上がります。JRC受信機を整備する場合の必需品ですね。(今回の商品には付属しません、念の為。)
------------
高山無線では、プロ用受信機やアマチュア用受信機を高価買取しております。お気軽に、フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトよりご連絡下さい。お待ちしております。