無線機」カテゴリーアーカイブ

無線機の出張買い取り/栃木県小山市にて多数お売り頂きました。

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先日<趣味に乾杯>のページに「小山ハムセンターさん訪問記」をアップさせて頂きました。
今回は、その記事をご覧下さいましたアマチュア無線家様からのご紹介を頂き、友人のご家族様の無線機を出張買い取りさせて頂きました。どうも有難うございました。
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ご訪問から引き上げまで無事に終わり、先ほど弊店に荷降ろしが完了致しました。
幸い、現地のお部屋の配線状態から通電は可能でしたので、簡易動作チェックは済ませております。
(ちなみに・・・、無線機が配線でゴチャゴチャで・・・とご心配されるお客様もいらっしゃいますが、配線がありました方が現地で動作チェックも出来ますので、そのままで問題ございません。ご安心下さいませ。

写真は弊店の店内にて。小さい写真で恐縮ですが、お懐かしい機種が多いですね。
縦向きに置いてある無線機は、ケンウッドのHF機TS-940。残念ながら出力が10%程でしたが、それでも買い取りは大丈夫です。
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(1988年のカタログより。100W機で当時定価は349,800円でした。)

その他の機種はおわかりになりますでしょうか。1200MHz用のアイコムIC-1271、八重洲FT-736、同じく八重洲のFT-767GXもあります。
右上は今は撤退してしまったナショナルのRJX-751で1983年発売、7/21/50MHzの3バンド対応機でした。
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CQ誌1984年5月号広告より(クリックで拡大します)。
HFと50MHzという組み合わせは、ケンウッド(トリオ)でもTS-660とかTS-670がありましたよね。入門用やセカンドリグとして、このバンドの組み合わせは人気でした。

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こちらの棚は主に周辺機器関係・アクセサリですが、真ん中の段左端に八重洲のFT-101Eがありますね。ハム歴の長い、ベテランのOM様でした。
リニアアンプも豊富でHF、50、144、430MHzと各バンドお揃いです。
その他、横河の周波数カウンタやSWR計、箱入りのディップメータ、クラニシのマッチングネットワークなど周辺機器が多数、更には八重洲のモービル機、FTM-400DHは現行品ですね。
昔から現在まで、ずっとアマチュア無線をご趣味にされていらっしゃいましたことがわかります。

無線機が他の家電製品と決定的に違いますのは、たとえ壊れていても、趣味で修理される方が多いという事実でしょう。
若いころに使用した無線機、あるいは当時は高価で買えなかった無線機を、いまあらためて手にとることが出来き、皆さんに喜んで頂いております。

その為、故障品であっても、買い取りさせて頂くことが原則可能です。

無線機のご整理をご希望のお客様がいらっしゃいましたら、まずは高山無線にご相談下さい。どなた様にもわかりやすく、親切丁寧にご対応させて頂きます。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または、高山無線のWEBサイトよりお気軽にご連絡下さい。お待ちしております。

1月も多数のご依頼を御礼申し上げます。

皆さま、こんにちは。
1月も中旬になりまして、今月も多数の買取のご依頼を有難うございます。
なかなか個々にご紹介出来ずに申し訳ございませんが、ここでその一部をご披露させて頂きます。
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リグはIC-970、IC-732、IC-726、FT-840など。群馬県の方よりお譲り頂きました。
固定から移動局(モービルとハンディ)にメインを移行されるとのことで、シャックの一部のご整理を承りました。有難うございました。
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こちらは着払の宅配買取でお譲り頂きました。お手数をお掛け致しました。
懐かしの八重洲無線のリニアFL-2100B、コメットのアンテナチューナーCAT-300、アイコムのパソコン接続型受信機IC-PCR1500。

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懐かしいナショナルのRJX601。50MHzのポータブル機ですね。こちらは九州より宅配買取でお譲り頂きました。
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とても丁寧に保管されていらっしゃいまして、値札シールもあります。ここだけ当時の時空にタイムスリップしたようで、懐かしいというか、嬉しいですね。
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当時のカタログです。大切にお持ちになられていました。昭和52年1月発行版。
黒が基調で、高級オーディオを思わせる雰囲気がありますね。

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ナショナル「RJX NEWS」1976年5月創刊号。こちらは初めて拝見致しました。
何号まで続いたのでしょうね。ツイッターにアップさせて頂きましたところ、反響もあったようです。
折角ですので、サイト本体の方に資料館として、RJXのカタログや新聞等を後ほどアップしたいと思います。

皆さま有難うございました。


現行の無線機から昔の受信機まで、ご整理の際には高山無線に是非ご相談下さい。
高価買取させて頂きます。
まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトにてお気軽にご連絡下さい。

プロ用受信機、アマチュア無線機の買取(12月)

このブログを楽しみにされている方も多いと伺っている中、年末の時期のため、なかなか更新できずに申し訳ありません。
今回は、最近お譲り頂きました無線機や受信機を順不同ではありますが、ご紹介させていただきます。お写真だけとなりますが、どうかご勘弁を・・・。
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八重洲のFT-655。24/28/50MHzのオールモード機です。

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ケンウッドのTS-950Sです。
今月だけで3台お譲り頂きました。
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JRC日本無線のNRD-515。メモリーセット、テンキー付です。
1979-1985年の製造。時代としてはBCLブームの終わる頃でしょうか。
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上がJRCのNRD-92。
下がハマーランドのSP-600。
受信OKです。
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R390Aが2セット。
こちらは残念ですが通電のみOK。このような場合でも、もちろん買取OKです。1
ハマーランド、上がHQ-120、下がHQ-140-X。
HQ-120が1938-1944年製造、HQ-140-Xは1953-1955年(1956年という本もあります)。
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弊店の資料本の一部です。年代等は、このような書籍で確認しております。


最新の無線機から往年の受信機まで、高山無線に是非お譲り下さい。高価買取させて頂きます。
まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトにてお気軽にご相談下さい。

 

10月も有難うございました(コリンズKWM-2Aなど)

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10月、11月の前半とリピーター様からのご依頼が多い時期でございました。
2年前、3年前に一度だけご訪問したお客様宅でも、再びお伺いさせて頂きますと、ご自宅の雰囲気やシャックの様子などを案外覚えているものですね。
「3年前とアンテナが変わってね・・・」など、その後の近況のお話を伺うことも楽しい一時です。無線機の買い替え用の資金作りの方も多く、現役を続けられて、小職も嬉しい限りです。
波は出さずにワッチだけですよ・・・なんておっしゃる方も多いのですが、マイペースで一生の趣味となるのがハムの良い所ですから、ご自身のペースで続けるのが一番ですね。小職も中断しておりました時期もありましたので、それでもこうして現役でおりますから、幸せな趣味の世界に触れることが出来て良かったな・・・と思います。

写真のコリンズKWM-2Aは、埼玉県羽生市の弊店まで、わざわざお持ち頂いた逸品です。丁度、弊店でRCA-M型変換コネクタが欠品してしまい、急遽、お客様持参のコネクタをお借り致しました。有難うございました。
ご自身での動作確認をご所望のため、作業場所までお入り頂いたのですが、弊店の長机に置いた検品待ちの懐かしい無線機をご覧になって、「ハムフェアの出店ブースみたいですね」と仰っしゃり、しばらく眺めて頂きました。弊店も懐かしい物を取り扱っておりますので、言われてみれば確かにハムフェアのいちコーナーの様です。
無線機は難しいのですが、CQハムラジオ誌は創刊号から出来るだけ集めることに致しましたので、機会があれば、ご来訪頂いたお客様にはお手にとって戴くような体制も、いずれは出来たら良いなと考えております。

KWM-2Aとは全く関係の無い話になり恐縮ですが、たまたま、日本コリンズ(株)発行の日本語取扱説明書がございましたので、送受信の方法を2,3ページほど、画像でUPしてみました。
一番最初に取り掛かるには、参考になるかもしれません。お役に立てれば幸いです。
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無線機や受信の買取は高山無線までお気軽にご相談下さい。
詳しくは高山無線のサイトを御覧くださいませ。

JST-145/245の修理受付期限は今年の12月15日です!

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JRC日本無線のJST-245を出張買取でお売り頂きました。
有難うございました。

JST-145とJST-245につきましては、2015年12月15日を持って、メーカーにて修理受付完了となります。
以下、日本無線のサイトより抜粋致しますと、
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弊社アマチュア無線機器に関しては販売終了後、長期間が経過していることから保守部品の調達・修理が困難な状況となってまいりました。
つきましては、下記の期限をもちまして、修理受付(調整・点検等も含む)を終了させていただきます。
なお、保守部品の在庫枯渇等により、下記期日以前に対応を終了させていただく場合もございますので予めご了承ください。
http://www.jrc.co.jp/jp/product/comm/cq/whatsnew/20120409/
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とのことですので、お気になられた方は、早目のご連絡が宜しいかと思います。
ちなみに、他の機種につきましては、
・NRD-545 (受信機)
・JRL-2000F(リニアアンプ)
・JRL-3000F (リニアアンプ)
上記は全て2017年12月15日が修理受付期限の様です。
詳細は上記URLより日本無線の該当頁をご覧下さい。

ちなみに、他社の修理受付状況はこちらです。
・アイコム
https://www.icom.co.jp/topics/info-repair/
・八重洲(及び旧日本マランツ)
http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/support/repairs.html
・ケンウッド
http://www.kenwood.com/jp/cs/service.html
※ケンウッドは他の2社とは違い、受付満了の案内はありません。
部品や、分かる技術者の有無など、個々のお問い合わせになる様です。

以上、各メーカーの修理受付期間の情報でした。
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高山無線ではアマチュア無線機、受信機などを買取しております。
まずは一度、フリーダイヤル:0120-776-224)又は弊店サイトより
お気軽にご相談下さい。お待ちしております。

大変綺麗な日本無線のJST-10です。

綺麗なJRCのJST-10を買い取りさせて頂きました。
ご存知、7/21MHzのSSB・CWポータブル機です。
ここまでお綺麗な状態も珍しいので、記念に写真だけでもご紹介致しましょう。
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箱はもちろん、アンテナ、CWキー、電鍵まで、ほぼ未使用の状態でお売り頂きました。
有難うございました。
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CQ誌の1984年5月号広告から。
7/21MHzのホイップアンテナに、10/1W出力、AC電鍵、さらに縦振り電鍵もついています。

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綺麗な本体です。
広告によると当時の定価は99,800円也。
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意外とアンテナつきはお珍しいのです。しかも箱付!
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縦振り電鍵に溝がありますが、本体に挟んで固定して使います。
ご自宅使用の為に、木の台に自作でねじ止めされていた物も拝見したことがあります。
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電源です。
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無線機、受信機の買取は高山無線まで是非ご相談下さい。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)でもお受けしております)

アイコムIC-7400を出張買取させて頂きました。

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IC-7400も弊店へ買取のご依頼の多い機種のひとつです。
すでに生産中止ではありますが、後継のIC-7410がHFと50MHz迄なのに対し、7400は144MHzまで入っております。コストパフォーマンスとしても申し分ないですね。
こちらの機種の買取ご依頼時には、ひとつだけご留意点がございまして、技術適合証明番号で、新スプリアス/旧スプリアスにより買取金額に幅がございます。
区分は次の通りです。

技術適合番号
---(旧規定)---
・02KN311   2001年10月製造
・002KN489  2007年8月製造
---(以下は新規定です)---
・002KN507  2008年1月製造
・002KN525   2008年7月製造

ちなみにお手持ちの無線機がどちらの区分かは、総務省の電波利用のホームページでご確認頂けます。こちらです。
どうぞご参考まで。
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無線機買取の高山無線。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)または高山無線のサイトよりお気軽にご相談下さい。

トリオTS-510を宅配買取でお売り頂きました。

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宮城県のお客様より宅配便買取でお売り頂きました。
有難うございました。電源内臓スピーカーPS-510付。
SSB交信を売りにしたTS-510は1968年10月発売。当時定価79,200円のお品です。
近い年代を見ますと、八重洲はFT-200を同じ月に69,000円で、更にFT-400Sを翌年の5月に発売しています(89,000円)。調べてみると、10W機の型番最後にSをつけるのは、この400Sからの様ですね。
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一緒にカタログもお譲り頂きましたので、記念に。
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こちらは10WのXモデル。
ベストセラーとなった、後継のTS-520Xの発売はこの5年後でした。
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古い無線機の買取は高山無線へ。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)もお気軽に。

 

 

TS-520Vを持込買取でお売り頂きました。

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トリオのTS-520シリーズは、ヤエスのFT-101シリーズ同じくらい、買取依頼も多い機種です。
ご存知の通り、FT-101への対抗機種として、トリオが1973年に打ち出したベストセラー機ですね。
写真は常連様より持込でお譲り頂きましたTS-520Vです。
あまりにも状態が宜しかったので、記念にブログで保存させて頂こうと思いました。
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外観は何とオリジナル塗装のままです。ここまでキレイな状態はお珍しいですね。
大切にされていたお持ちがよく判ります。

この状態に常連様がレストアを施しまして、これが完璧!でした。
ガリ等は勿論無し、思わず、今ウチで使っている現行無線機と同軸切替器を使いながら並べてワッチしてしまいました!
性能はもちろん比較できませんが、音質は、今のリグより、この時代が好きな方も多いのではないでしょうか。

このような昔の機械が受け継がれていくのは、無線趣味の素晴らしいところでしょう。
例えばビンテージ自転車がレストアされるように、クラシックカーが愛されるように、無線機も無骨な機械でありながら、長く楽しめるということは、まさに キング・オブ・ホビーだと言えるでしょう。
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高山無線では古い無線機も買取させて頂いております。
高山無線のサイトまたはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)よりお気軽にご相談下さい。

 

NECのCQ-P6400無線機をお売り頂きました。

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岐阜県のお客様より、程度の良いNEC(新日本電気)のCQ-P6400を着払宅配にてお売り頂きました。
有難うございました。
ご好意で当時のパンフレットもお譲り頂きましたので、折角ですから、ご紹介致しましょう!

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表紙です。
50MHzのAMとFM、3W機です。もちろんポータブルタイプです。
6mでは、時代は違いますが、IC-505や、FT-T690なども、人気でしたね。
HFですとJRC(日本無線)のJST-10(過去のブログでご紹介しております)がありますが、こちらは、お値段はポータブルにお気軽に、という訳ではありませんでした(苦笑)。

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(クリックで拡大します。以下同じ)。
キャッチコピーは「この機動力が、アクティブなハムライフを想像する。」
まぁまぁシンプルですが^^;、今はこのような6mのポータブルタイプというのはありませんね。
(今はモービル機サイズで、HFから430が運用できる時代ですから・・・。FT-817が人気なのがわかります。)

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駆動は乾電池式。3W/1W切り替え。
VFOで6chが標準、最大12ch実装のキャパがあります。

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小職も6m機に自作の<ヘンテナ>をつけて、遊んでいましたっけ。

今はもちろん、NECはアマチュア無線機は製造しておりません。
ちなみに弊店にも当時のカタログた多数溜まって参りました。
折角なので、少しづつ、ご紹介していければ良いな、と思います。
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古いアマチュア無線機の買い取りは高山無線へ是非ご依頼下さい。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または、高山無線サイトより、まずはお気軽にご相談下さい、お待ちしております。

ミズホ通信のQRP機DC-701をお売り頂きました。

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岐阜県のOM様よりミズホ通信のQRP無線機やピコシリーズなど、QRP関係をまとめてお譲り頂きました。有難うございました。
写真はDC-701。7、14、21MHzのCW3バンド、出力は2W、キットと完成品がありますが、こちらは完成品です。

ミズホさんといえば、BCLもそうですが、無線機といえばQRPですね。特にピコシリーズは小職も好きな一台でした。オレンジや緑などのカラフルな外装もあった記憶があります。
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ちなみにピコシリーズですが、中に乾電池を入れたまま、長期保管されていらっしゃる方が結構多いかなーと思います。液漏れやサビでエライコッチャ!になりますので(^^;、皆さま、どうぞご注意下さいませ。(写真はピコ6)

ここでミズホ通信さんの現在の状況を。
社長さんはJA1AMH高田継男OM。CQ出版社から「9R‐59とTX‐88A物語」を上梓された様に、トリオで同機を設計されました。
1972年に立ち上げたミズホ通信でしたが、2013年末に残念ながら廃業。現在は秋葉原のマイクロ・パワー研究所さんが「ミズホ通信研究所」ブランドにて、アンテナやプリアンプなどのごく一部の製品のみ取り扱っています。
ちなみに同店サイトでは過去のミズホ通信製品の取扱説明書も閲覧可能です。これは嬉しいサービスですね。
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高山無線では新旧の無線機や受信機を高価買取しております。
フリーダイヤル:0120-776-224またはサイトより、お気軽にご相談下さい。
お待ちしております。

IC-7600無線機を埼玉県の店頭にて持込買取頂きました。

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千葉県のお客様よりアマチュア無線機、アイコムのIC-7600を店頭買取にてお売り頂きました。どうも有難うございました。

ドライブついでに・・・ということで、弊店にお持込頂くお客様も多くなって参りました。
ここで、あらためて弊店の店頭持込買取について、ご紹介を・・・。

場所は埼玉県の羽生市、住所は「埼玉県羽生市藤井下組171」になります。
スタッフが外出している時も多いため、必ず事前のご予約をお願い致します。

なお倉庫営業の為、商品の陳列はございません。ご了承下さいませ。

<ご対応日程>
原則、土日祝がお休みの為、平日の9-18時にてご対応させて頂きます。
夜は多少遅くなる分にはOKです。ご連絡下さい。
祝日につきましては、営業している時もありますので、事前にご連絡お願い致します。

<お車でお越しの場合>
東北道にて、羽生インターから5,6分のところです。
カーナビやGoogleマップでご覧頂きますと、コカコーラさんが出てしますと思いますが、その跡地に昨年5月に引っ越しましたので、そちらで大丈夫です。
看板がございませんので、そのまま、開いている鉄柵からお入り下さいませ。

<電車でお越しの場合>
東武伊勢崎線で羽生駅東口下車、徒歩約30分(2.6km)になります。
結構距離が弊店の車が空いております場合は、送迎させて頂きます。

<場所がご不明な時は・・・>
近所に「羽生市消防署」があります。そちらの駐車場よりTEL:048-598-6552へおかけ下さい。
すぐ隣ですので、徒歩でお迎えに上がります。

詳しくは、弊店のアクセスマップの頁もご覧くださいませ。

皆様にお会いできますことを、楽しみにしております。
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埼玉県羽生市藤井下組171
高山無線
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
http://www.takayama-musen.com/

 

特定小電力トランシーバー(特小無線/インカム)を高価買取中

特定小電力トランシーバーは1台から大口台数の買取まで行っております。
個人様はもちろん、旅行会社様、運送会社様、販売会社様、探偵会社様など・・・、法人様からの大量買取も大歓迎です。

こちらは北海道のお客様より宅配買い取りでお譲り頂きました。有難うございました。
ちなみに特定”省”電力と、うっかり漢字を間違えやすいのですが、「小さい電力」の「小」が正解です。省略して「特小」と呼ばれたりします。
他の無線局と違い、登録や免許が免許不要ですから、誰でも手軽に使用できることがメリットです。
操作もシンプルで簡単に出来ております。

用途としましては、アウトドア等のレジャー関係、災害時の連絡、ビジネスではスタッフ間の連絡や警備など、あらゆるシーンで活躍しております。


中にはプロ用(業務用)のモデルもあり、こちらも高い値段で買い取りさせて頂いております。(写真はDJ-R1000D)。法人様、業者様からのご依頼も歓迎致します。

 


スタンダードのFTH-108。こちらは製造中止品ですが、買取対応可能です(本記事時点にて)
こちらは関西の大手法人様からのご依頼。全部で70台お譲り頂きました。

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高山無線では特定小電力無線機やデジタル簡易無線機(登録局のみ)を1台から大量まで買取させて頂いております。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)または高山無線の買取サイトまでお気軽にご相談下さい。お待ちしております!
※デジタル簡易無線機(登録局のみ)の場合は、お客様で事前に総務省へ登録抹消手続きをお願い致します。

ヒースキットSB-101を大阪より宅配買い取り致しました。

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大阪のOM様より宅配便着払でお送りいただきました。
有難うございました。

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たまたま手元にカタログがありましたので、眺めてみましょう。
1975年のNEW WINTER PROJECTS です。

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写真はSB-102の方になります。(上段右から2番目)。
(クリックで拡大します)

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私たちには無線機のイメージが強い会社ですが、多種の製品を作り出しています。
写真はポータブルテレビの紹介。

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こちらは計算機ですね。
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無線機・受信機・BCLラジオ買取
高山無線
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
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ケンウッドTS-670を持ち込み買取させて頂きました。

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埼玉県にお住まいのH様より、店頭持ち込みにて買取をお受けさせて頂きました。
お仕事帰りに有難うございます。
リグはケンウッドのTS-670。7/21/28/50MHzのクワッドバンド対応機種でした。
TS-660/TS-670/TS-680
折角ですのでシリーズの写真を。
一番上が、TS-660。
21,28,50MHzの3バンド機です。この時は正面の銘版表示が、まだトリオです。
発売は1981年です。
続いてTS-670。ここからケンウッド表示なります。発売は1984年。
そして最後がTS-680。発売は1987年。3台そろい踏みです。

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拡大図。ツマミにはサビも無く、お綺麗な状態です。
ご自身で丁寧に磨かれ、横の黒い取手バンドも交換されました。頭が下がります。
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こちらが何もしない状態での、TS-670のツマミです。
この時代では、ヤエスのFT-736なども青サビ・白サビは出てしまいますよね。
ちなみにこのTS-670、大変お恥ずかしながら小職のリグでございます。
普通に部屋において置きますと、どうしてもこの状態ですね(苦笑)。
もう久しくは波は出しておりませんが、定期的に火を入れておりますので、まだまだ現役です(^^;

H様はTS-670を大変気に入られ、部品取りで何台かを入手し、お気に入りの1台を作られたとのことです。(今回お売り頂いた1台とは別に、もう1台お持ちとのことです)
そして休日は半田ごてを持って無線の世界へ。
昔、お父様に買ってもらった鉱石ラジオが趣味の始まりだそうです。
このリグは当時入手された訳ではなく、その外観、色具合やデザイン、操作性、音色、全てがお気に入りでハマッてしまいました。
何しろモービル用にも1台搭載している程お好きで、こちらは車内でSWLや、ラジオたんぱ、海外の日本語放送をワッチされています。
ケンウッドの音をお好きな方が多いですね。買取先でお話を伺うと、一連のラインナップをケンウッドで揃えている方も多くお見かけ致します。
TS-430
小職もTS-670を使用しておりましたので思い入れはあります。
H様が仰るとおり、その色使いは独特ですので、私も大変気に入っています。
そして操作性もGOODです。何よりもマニュアルを見ずに直感的に動かせる点が良いですね。
ちなみに、写真は同時代(1982年)に発売されたHFのTS-430。カラーリングやボタンの配置は似ています。

H様がお話されているお顔は、まるで少年の様で嬉しそうでした。
やはり無線は今でもKING OF HOBBYだなと思います。H様、有難うございました。
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無線機・受信機・BCLラジオ買取
高山無線
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
http://www.takayama-musen.com/

アマチュア無線機型番の由来/八重洲FT-901SD(不動)の買い取り

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東京都のクラブ局様より、不動のためクラブでご不要になった懐かしのリグをお売り頂きました。有難うございます。
写真の八重洲 FT-901SDや、TS-520、FT-101など、当時のリグが多数です。クラブ局の長年の歴史ですね。

ところで、メーカーの型番のFT・・・とか、TS・・・などの記号の意味をご存知ですか?
弊店の資料で探しておりましたら、ありました。
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アクションバンドが1995年に出版した「列伝アマチュア無線機50年史」
の写真付の紹介、年表、春日無線(トリオ=ケンウッド)の春日二郎氏にインタビュー記事など内容は多岐にわたる1冊です。

その中のオマケ記事「-型番の由来-」によりますと、
例えば、トリオ/ケンウッドでは、
・TX・・・送信機 これはわかりやすいですね。
・9R・・・真空管の数です。9R-59は9本。
・TS・・・トリオ ステーションだそうです。固定機の型番ですね。
・TM・・・トリオ モービルです。となりますと・・・
・TH・・・トリオ ハンディです。なるほど。。。

続いて、八重洲無線です。
FT・・・Fはフューチャーやファイン等のFだそうです。Tはテクノロジー又はトランシーバー。
FT-101とかFT-736とかですね。
FRG・・・Rはラジオ、Gはゼネカバとのこと。なるほど。
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(クリックで拡大します)。

それではまた次回。
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無線機/受信機/BCLラジオ買取
高山無線
埼玉県羽生市藤井下組171
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
http://www.takayama-musen.com/ex/amateur.html

CB無線機を買い取り/ソニーICB-87Rなど

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皆様、明けましておめでとうございます。
年末年始にかけまして、多数のご依頼を誠に有難うございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

新年1回目ということで、珍しくCB無線機のご紹介を致しましょう。
こちらはソニーのポータブルタイプ、ICB-87Rになります。
非常に綺麗な状態でお譲り頂きました(残念ですが、ご予約の方へ売約済みです。)
CB無線、シチズンバンド=市民ラジオ、0.5Wの8チャンネルになりますが、かつてはハイパワー機、40チャンネル、80チャンネル機などなど・・・社会問題化した時代もありました。
現在は、趣味の愛好家の方のご尽力で、このバンドが守られております。
QRPだからこその魅力や、無骨なデザイン(失礼)など、我々のアマチュア魂を大いにクスぐられる機械でもありますね。

高山無線では各種CB無線機も買取させて頂いておりますので、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または、高山無線サイトより、まずは遠慮なくご相談下さいませ。
型番等をお知らせ頂ければ、お電話でのお見積も可能です。どうそお気軽に・・・。

 

 

日本コリンズKWM-2Aを出張買取させて頂きました。

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神奈川県のコレクター様より、日本コリンズの無線機一式をお譲り頂きました。
有難うございました。

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背面です。コリンズラジオ社より製造権許諾にもとづいて・・・のシールが貼ってあります。

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取扱説明書も勿論和文です。いつもの英文に見慣れてしまうと・・・ちょっと新鮮です。
前書きにも「日本コリンズ株式会社ではこのKWM-2Aを、米国コリンズ社との密接な技術提携にもとづいて製造しており、性能はもとより品質管理においても従来の製品とかわるところはありません」ときちんと明記されております。

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ちなみに1974年のCQ誌で「いよいよ日本で生産発売!!」の広告があります。
価格は35万円です。当時の大卒初任給が7~8万円ですので、月給の5倍程度です。
やはり、お高い!
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こちらは同誌での大丸の広告。世界の一級品は大丸にあり!!
当時はデパートでも販売されておりましたよね。

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拡大してみました。リニアの30S-1が82万5千円、送信機の32S-3が中古で39万9千円・・・の売値です。

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上記の広告は1974年の4月号です。
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この号は特集は「コリンズの技術を語る」になります。本文の前段にも、「日本コリンズという会社ができ、KWM-2Aを国内生産するようになり・・・」となり、特集の呼び水になっていますね。

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こちらはコリンズのログシート(業務日誌)です。
勿体無くて、こちらは記入出来ないですよね(苦笑)。

今回のお客様はステーションコントロールや外部スピーカー、もちろん外部電源も込みで、
一式でお売り頂きました。
弊店ではコリンズの様な往年の外国製無線機や受信機も得意分野になります。
大切なコレクションでもござますし、金額も高額でのご商談が予想されますので、出来るだけお客様のご希望に添えます様、頑張っております。
まずはお気軽にご相談下さいませ。フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)または高山無線のサイトより遠慮なくご連絡下さい。お待ちしております。

スターSR-700/ST-700 当時のCQ誌記事。

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スターのST-700送信機とSR-700A受信機を出張にてお売り頂きました。
有難うございました。

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こちらは1965年12月号のCQ誌の広告です。
定価は66,000円です。
当時の大卒男子初任給は約24,000円ですので、初任給の約2.8倍ですね。
受信機だけでこのお値段ですから、送信機と揃えるとなると・・・。
いつの時代もアマチュア無線はお金のかかる趣味ですね(苦笑)。

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同号の新製品紹介頁。3頁に渡って紹介されました。
(写真はいずれもクリックで拡大します)。

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こちらはST-700。1966年8月号の広告です。

今回の特筆すべきは箱の綺麗さです。
二重箱の外側はさすがに汚れが目立ちますが、中箱は大変綺麗でした。
本体の方はさすがに通電も難しく、こちらは次のコレクター様に行く末を委ねる形になりました。今回は持ち主のご子息様からのご依頼となりまして、弊店の買い取り金額にもご満足頂きました様で、弊店も嬉しく思っております。

年末年始に向けて、大掃除のシーズンになります。もしご家庭に無線関係のお品がございましたら、是非お気軽にご相談下さいませ。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)や高山無線サイトTOPページでもお受けしております。お見積だけでも大歓迎です。
皆様のお品は大切にお取り扱い致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

アイコムIC-7200無線機をお譲り頂きました

7200
ICOMのIC-7200です。この小ささでHF/50MHz、しかも100W仕様です。
いやぁ、今までFT-101などをエッチラオッチラ運んでおりましたので、この小ささは本当に技術革新の歴史を感じますね。

フロントパネルにスピーカーを配置したデザインは珍しいかもしれません。昔の小型軍用無線機(受信機)にやや似ているような・・・。
コストカットのせいでしょうか?アンテナチューナーを内蔵しない潔さがありますね。
それからFMもありません。
この辺は皆様の好みが結構左右される機種だと思います。
あとはテンキー仕様の点がマル、でしょうか。

現在ですとネットの実勢価格が7万円台前半の様です。
CQ誌をはじめ無線業界も、かつてのハム少年をカムバックしましょうとPRしていますから、
FMとアンテナチューナーをクリアできれば、使いやすい機種で良いかもしれませんね。

弊店では真空管式の無線機以外でも、現行品も得意です。
詳細は買取の一例をご覧下さい。
お見積もりだけでも大歓迎ですので、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)またはサイトより、お気軽にご相談下さい。お待ちしております。