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(整備品販売/終了)コリンズ51S-1、NRD-535D、AOR3030、NRD-71

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弊社入荷時点で特に不具合はありませんでしたが、 あらためて弊社にて総合点検、クリーニングを実施し、問題のない事を確認しました。(完売)


下記も販売終了しております。有難うございました。(7月7日更新)
コリンズ 51S-1F整備済

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AOR3030 整備済
70
JRC NRD-71 整備済
71

コリンズ51S-1やNRD-15Kなどを出張買取

RIMG0214_R今日は7エリア(東北)のお客様より2回目のご依頼です。前回のご訪問は3年前、覚えて頂いて下さって、とても有り難い事です。
写真はお譲り頂きましたリグの一部です。
今回の受信機は、アイコムIC-R9000、ドレークR7A、AORのAR3030、トリオのR-1000、JRCのNRD-535DとNRD-15K、コリンズの51S-1など。細かい点は未確認のため、当方で整備が出来そうでしたら、整備する方向で進めたいと思います。
その他、HFトランシーバーが数台、周辺機器や小物も多数お任せ頂きました。


2016年6月22日追記
コリンズ 51S-1の調整が終わりました。調整の一部を。
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蓋を空けないとお目にかかれない、ターレット部分。
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綿棒でひとつづつ汚れを落とします。
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ちなみに”F”タイプはラックマウント用のため、ケースはKWM-2用が流用されておりました。すっぽり入りますが、背面の穴の位置などの加工が必要です。
正式には51S-1Fタイプ。ラウンドエンブレム、ダイヤルブレーキ付。調整棒なし。シリアルは6000番台でした。


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たまには道中の写真など。これは東北道の羽生SA。


「六角レンチかと思ったらストローだった(笑)」という写真。
当日はツイッターで写真をUPしていたのですが、リツイート頂いておりましたm(__)m


福島松川PA。お天気は曇り。


電圧が降下してきましたので、これで昇圧させ定格に戻します(笑)。

これは帰り道、菅生SAにて。味噌カツ丼と、濃厚ずんだシェイク。
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無線機や受信機買取のご相談は、高山無線まで。
高山無線のサイトまたはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)まで、お気軽にご相談下さい。

軍用受信機R-390Aなど30台以上をお売り頂きました。

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(ご依頼者様の撮影許可を頂いて掲載しております)

個人のコレクター様より整理のご依頼を頂きまして、お受けさせて頂きました。
トリオのTX-88A、スターのSR-500、八重洲のFTDX400など、昔の機種が並びます。
1枚目の写真はR-390Aは20台程ございました。受信はNG、「通電のみ」と「不動」が半々位でしょうか。部品欠損も多々ございます。
まずは弊店で掃除など手直しをしながら、よく確認したいと思います。
お譲り頂きまして、有難うございました。
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無線機・受信機の買取のご相談は高山無線までお気軽にご連絡下さい。
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お願い致します。

ワトキンス・ジョンソン WJ-8718A 整備風景

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WJ-8718Aの整備となります。(以前のブログの機種とはまた別の機種です)
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基板を外しての分解清掃。
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WJ-8718Aには、以前ブログに載せましたJRC機とは違い、ケースの中にメンテナンス用のツールが最初から付属しております。(写真)
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拡張ボード、調整用のドライバ、取っ手(脱着金具)のメンテナンス3点セットです。
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このように取っ手の先を基板の穴に引っ掛けて持ち上げ、基板を外します。
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そして拡張ボードを差し込んだ上に、本来の基板を装着します。
これで調整が楽に出来ますね。
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交換部品としては、このニッカド電池が死んでおりますので、交換となります。
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こちらが新品のニッカド電池。
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ニッカド電池は内蔵させました。
(元の電池は端子を折って、そのまま装着しております)
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* 各ボード脱着清掃,確認 (マザーボード含む)
* シンセサイザー、各PLLループ動作確認
* 信号系GAIN調整、Sメータ調整 (延長基板使用)
* バックアップ用NiCd電池交換
* 各メカニカルSW動作確認 (BFOサムホイールSW含む)
* 各VR動作確認 PHONE LEVELツマミにガリが残っています(これ以上の表面処理は破損を招く為、ここで止めております。)
* メインテナンス用ツール確認 基板脱着金具、調整用ドライバ OK

JRC日本無線 NRD-93 整備風景

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弊店の技術部より、先日お譲り頂きましたJRCのNRD-93受信機が戻って参りました。
こちらは中を開けた図。
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特に腐食劣化している部品はありませんのでしたので、そのまま継続使用となります。
以下の点を調整
* 基準周波数チェック
* LOOP1/LOOP2 PLL VCOチェック
* IF GAIN調整
* Sメーター調整
* SGにて各バンド感度確認 S/N:10dB/015μV以下
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写真の通りキズがあります。これは実際に船舶で使用していた機種のため、ついてしまいました。フロントパネル全面交換という方法もありますが、なるべく現状を活かすという点で、この部分は現状のままと判断させて頂きました。
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そのかわりと言っては何ですが、ケースは非常に綺麗です。

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おまけです。この小さな2枚の金属板・・・、何に使用するものでしょう?
ヒントは丸いポッチの突起物を、基板の穴に差し込みます。RIMG0018_R
こんな感じです。おわかりでしょうか?RIMG0019_R

それでは正解。中の基板ユニットを外すための治具になります。手では外れませんし、ペンチでやろうものならバリッといってしまいますので(^^;
こうやって、両手でひっかけて、
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テコの原理で下におろしますと、この通り基板が持ちが上がります。JRC受信機を整備する場合の必需品ですね。(今回の商品には付属しません、念の為。)
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高山無線では、プロ用受信機やアマチュア用受信機を高価買取しております。お気軽に、フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトよりご連絡下さい。お待ちしております。

スター SR-700A受信機 整備風景

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こちらはのスターのSR-700A。1965年発売のモデルです。これは整備前の状態。
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以前のSR-700Aのブログの再掲となり恐縮ですが、1965年のCQ誌12月号より、定価は66,000円也。当時の大卒男子初任給は約24,000円となりますので、初任給の約2.8倍です。いやいや、かなりの高級機種です。実際、お譲り頂きましたお客様も、送信機と一緒に揃えるのは当時は金銭的に難しかったね・・・と仰っておりました。
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元箱に入れて大切に保存されていらっしゃいました為、この程度の汚れで済んでおります。
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中を開けた様子です。何ぶん50年前の機械です。このようなホコリや汚れは致し方無いものでしょう。
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まずは洗浄。パネルを写真の通り取り外します。
外ケースはアンモニアの希釈液をつけて洗います。タバコのヤニ等に効果的。
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こちらは整備後の写真となります。ヘアーライン(横線)が綺麗に残っている点がおわかりでしょうか。
ピカールの出番なのですが、布を一定方向に向けて磨かないと、せっかくのヘアーラインがグチャグチャになってしまいます。
ちなみに写真の窓の黒い部分、プラスチックではなく、実はアルミなんですね。(ツマミはプラです)。
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綺麗になったら、調整開始です。
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こちらは調整終了の図。中身も出来る限り綺麗にしました。
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交換した部品です。

弊社の技術部より。
※ パネル脱着。
※内部清掃
※動作確認
・50KHz/IFステージコンデンサーリーク大/抵抗劣化→交換0.1μ/400V 2.2KΩ
* BFO発信レベル不調:抵抗コンデンサー交換/100pF/270KΩ
* AGC時定数不調:抵抗コンデンサー交換47KΩ/0.1μ
* フロントエンド トラッキング調整 3.5MHzから29MHz 各バンド
* Sメータ感度調整
* 選択度切り替え/ノッチ機能確認
※メインダイヤルツマミに多少の固さが感じられます。
※VFOはプラスマイナス1KHzズレまで詰めました。
※AFゲインツマミにガリあり(表面処理でこれ以上の調整するとボロボロになる為、ここで止めております)
という訳で、ビンテージものですので、完全完璧という訳にはいきません。整備現状品としてご了承下さい。

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こちらが整備後の全体像。綺麗になりました。
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高山無線では、無線機や受信機を高価に買取中。フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトよりご連絡下さい。どうぞお気軽に。

英国・ドイツ軍用無線機を出張買い取りさせて頂きました。

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群馬県の軍用無線機のコレクター様より、出張買い取りでお譲り頂きました。
有難うございました。
今回も一部をご紹介致しましょう。
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イギリス軍はRACALのUK-VRQ301HP。
スピーカーのコネクタだけはパーツの汎用性を高めるために米軍使用に変更。
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続きては、米軍、モトローラのAN/URC-101。
アマチュアでは145MHz帯と被ります。
READ、LOADのメモリー機能搭載。
誤動作防止の為、各種上下スイッチは、ツマミを真上に引きながら上下に動かす設計です。

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こちらはドイツ軍のSEM35。
28-29MHz帯や、50MHz帯もカバーしておりますので、アマチュア局も受信出来ます。

残念ながら、その機種ズバリの参考資料がなく、近い機種の英文資料を挙げておきます。
ごめんなさい。
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ドイツのSEM25。
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RACALのUK-VRQ301Cタイプ。

大切なコレクションをどうも有難うございました。
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軍用無線機やアマチュア無線機を買い取りしております。コレクター様、是非コレクションを拝見させて下さいませ。まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトにてお気軽にご連絡下さい。お待ちしております。

IC-R9000やPLESSYほか受信機多数をお売り頂きました。

埼玉県川口市にて受信機のコレクションを多数、無料出張買取にてお譲り頂きました。
どうも有難うございました。
折角ですのでご紹介させて頂きます。
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実はこちらで半分になります。昔から受信がご趣味で、船舶の国際VHF用アンテナもお持ちでした(凄い!)
警察や消防もデジタル化の今、航空無線(エアーバンド)を受信されていらっしゃるとのことです。
写真のJRC-525は2台お持ちでした。3a
ドレークのR8BはVHFコンバータ組み込み済。
下はアイコムのIC-R8500です。
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IC-R8500の下は、JRC日本無線のNRD-545。
PC連動機より、昔ながらのダイヤル式がお好きとのことです。
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上がユニデン、下が2機目のIC-R8500。アイコムが一番お好きで集められたそうです。7a
ウェーブテックのWR3600。8a
AORのAR5001Dと、JRCの外部スピーカー。
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おぉ、出ました!上はお珍しい英国PLESSYのPRS 2282A 受信機。
下はアイコムの高級機、IC-R9000、どちらも業務用ですね。
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「SHORTWAVE RECEBER PAST&PRESENT」誌より。1987年のモデルの様です。
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AORのAR8600MK2は未開封でした。
下はワトキンス・ジョンソンのWJ-8718A。残念ながら故障品でしたが、こちらもお珍しいのではないでしょうか。
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前掲の同誌より。
大事なコレクションをお譲り頂きまして、心より御礼申し上げます。
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受信機でしたら民生用から業務用まで、積極的に買取させて頂きます。
まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトにてお気軽にご連絡下さいませ。

軍用無線機などお売り頂きました/2月もご依頼を有難うございます。

2月も多数のご依頼を有難うございます。
この度のご紹介は、群馬県のリピーター様。3回目のご依頼をお受け致しました。
今回はお客様にブログ掲載の許可を頂きましたので、現地でお写真を撮影させて頂きました。
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軍用のテスターなど、主にミリタリー系の受信機をご収集のコレクター様。
写真右の受信機はコリンズのR-392/URR。2
英国RACAL RA17C3。上フタは自作。普段はフタを外して熱対策をされていらっしゃいます。

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コリンズの51J-4。

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これはお珍しい、デンマーク製のM.P.PEDERSEN TYPE B400という機種です。
国内でお持ちの方は少ないと思われます。お客様のご自慢の逸品。

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コリンズのR-389タイプも、なかなか出てこない一台でしょう。
15Kc-15000Kcまで受信。
ダイヤルがモーター駆動で、スルスルスルーっと回りますね。
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ハマーランドのSP-600と、コリンズの51S-1。ともに動作品です。7
こちらは先ほどのM.P.PEDERSEN TYPE B400の正面です。
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高山無線では、軍用無線機やプロ用の受信機をはじめ、新旧のアマチュア無線機器を買取させて頂いております。まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトにてお気軽にご相談下さい。

プロ用受信機、アマチュア無線機の買取(12月)

このブログを楽しみにされている方も多いと伺っている中、年末の時期のため、なかなか更新できずに申し訳ありません。
今回は、最近お譲り頂きました無線機や受信機を順不同ではありますが、ご紹介させていただきます。お写真だけとなりますが、どうかご勘弁を・・・。
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八重洲のFT-655。24/28/50MHzのオールモード機です。

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ケンウッドのTS-950Sです。
今月だけで3台お譲り頂きました。
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JRC日本無線のNRD-515。メモリーセット、テンキー付です。
1979-1985年の製造。時代としてはBCLブームの終わる頃でしょうか。
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上がJRCのNRD-92。
下がハマーランドのSP-600。
受信OKです。
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R390Aが2セット。
こちらは残念ですが通電のみOK。このような場合でも、もちろん買取OKです。1
ハマーランド、上がHQ-120、下がHQ-140-X。
HQ-120が1938-1944年製造、HQ-140-Xは1953-1955年(1956年という本もあります)。
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弊店の資料本の一部です。年代等は、このような書籍で確認しております。


最新の無線機から往年の受信機まで、高山無線に是非お譲り下さい。高価買取させて頂きます。
まずはフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)または高山無線のサイトにてお気軽にご相談下さい。

 

アンリツ業務用受信機をお売りいただきました。

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山口県のお客様より着払にてお送り頂き、お売り頂きました。
どうも有難うございました。
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お客様からの来歴によりますと、銚子無線局の予備機として使われたとのことです。取扱説明書によると、確かに、日本電信電話の仕様書により設計されたもの、とあります。外観図には昭和61年の年号あり。

ちなみに銚子無線局は1908年(明示41年)に、船舶無線用に開設された日本最初の海岸局です。その後、衛星通信化により1996年に廃局されました。
当時、廃局反対闘争が展開されましたので、ご記憶の方もいらっしゃるかと思います。
それを背景とした本(小説として執筆されています)も出版されております(お客様よりご紹介頂きました。有難うございました。)
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「電鍵砦の一矢 -NTTに立ち向かった無線通信士たち-」(菊池長:著/一葉社/2013年)
折角ですので、その中から、すこし長くなりますが引用しましょう。
無線通信士、江口一雄の最後の仕事の場面です。

<(前略)午後三時から8メガJCT席の担当となった。三時0分からの一括の後、三隻の船舶と交信して、ぷっつり呼び出しが途絶えた。午後四時にはこの席は本日の運用を終了するが、「俺の通信士はこれで終わりになる」と思った。残り時間10分前に、JCTをを呼ぶモールス音が聴こえた。即座に交信体制に入った。船名ASIANSMAIL、コールサイン9VFLからの一通の受信。横浜の船舶代理店宛ての検疫電報である。語数一八の無線電報は直ぐに終った。丁寧に受信証「QSL1」を送る。これが最後となる「VA」を打鍵し、トントンのやり取りを持って※交信は終了した。
午後四時に操作盤の電源を切ると、一台の立て振れ電鍵が一雄の目に飛び込んできた。この席に備え付けのものだが、接続コードが抜かれ、殆ど使われずに操作盤の脇に置かれたままになっている。現用の電鍵の多くは、親指と人差し指の軽いタッチでモールス符号を送り出す「エレキー」である。一雄は頸肩腕障害に罹患して以降、立て振れの電鍵は使っていない。しかし、何か懐かしい思いがした。最後の仕事はこの電鍵を使って終りたかった。(後略)>

この後、件の電鍵を手元に引き寄せ、打鍵の幅を調整するところで、同僚に声をかけられ我に返ります。
※トントンのやりとり:通信の終了を確認しあう、通信士双方の暗黙の了解での方法(引用者注)

さて、閑話休題、こちらの受信機は正面に銘盤等がありませんので、正確には不明ですが、その外観から推測しますと、RG-81Aモデルと思われますが如何でしょうか。
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(こちらはアンリツRG-81A)

DC24V仕様、中の改造も無く、元来の仕様のままでした。
受信も目立ったダメージも無く、お蔭様で高額での買取が可能でございました。
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高山無線では業務用受信機も積極的に買取させて頂いております。
ご相談はフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または高山無線サイトより、お気軽にご連絡下さい。お待ちしております。

受注生産IC-R9500受信機を買取

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アイコムIC-R9500を持込買取でお売り頂きました。有難うございました。
こちらの広帯域受信機は2006年から発売された受注生産品。オープン価格ではありますが、インターネットの販売店で確認しますと、1,728,000円というお値段が確認出来ました(現在は生産終了につき販売終了)。

0.005~3335MHzまでをSSB、AM、FM、CW、 FSKでフルカバー。
基本的には個人様向けというよりも、官公庁や大型船舶用といった、業務用、法人様向けの機種でしょう。
日本無線、アンリツ、国際電気、フルノ、小林無線・・・といった業務用無線機の一角という訳です。
お馴染み、金道英雄さんの名著『日本の業務用受信機』(第16版)よりますと・・・、捕鯨調査船の第三勇新丸(2007年竣工)に搭載、さらに諸外国の研究機関にも輸出された、との事です。
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こちらはIC-R9000。当時の定価が598,000円。
同著によりますと、施網漁船に搭載実績があります。
中古価格も、現在では定価の半値程度まで下がっている様です。

IC-R9500など、昔の真空管式とは違い、中を趣味で開けて遊ぶには難しい機種ではございますが、このような現行のハイエンドモデルも買取させて頂いております。
ご相談は、高山無線のフリーダイヤル:0120-776-224(10-20時)か、高山無線サイトより、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

JRC/NRD-545を高価買取させて頂きました。

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大阪府のお客様より、日本無線の受信機(NRD-545)を、ワイドコンバーターユニット付でお売り頂きました。どうも有難うございます。
最後のモデルはNRD-345となり、その一歩手前の機種です。製造期間は1997年2月~2007年1月まで。当時定価は198,000円、カタログではDSP搭載を全面に出した内容でした。
(ちなみに後継のNRD-345はグッとお安くなり98,000円です)
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左がNRD-545、右がNRD-345です。345は一回り小さくコンパクトですね。

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(デジタルから生まれるCLEAR SOUND)が当時のキャッチコピーです。

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こちらは裏面(クリックで拡大します)。
最後の機種はリニアアンプのJRL-3000Fでしょうか。こちらは2007年12月まで製造されておりました。
民生用から撤退してしまい本当に残念なメーカーです。
もちろん今でもファンの方が多く、民生用、業務用に限らず、高山無線では高価にて買取させて頂いております。
買取のご依頼は、フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)もしくは高山無線のサイトより、お気軽にご相談下さい。お待ちしております。

AOR8600受信機をお売り頂きました。

AOR8600mark2
静岡県のお客様よりAOR8600mark2をお譲り頂きました。
どうも有難うございました。

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AORの受信機と言えば、1988年に発売されたAOR3000も未だに人気がありますね。
写真は翌年1989年に発売された3000Aですが、こちらはAORのサイトによると、世界で約5万台販売されたそうです。
テンキーとダイヤルによる直感的な操作も、その人気の秘密かもしれません。

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こちらはカタログ。
受信機と言えば昔は筐体はグレーがポピュラーでしたが、今は黒がトレンドなのかもしれません。

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スペック関係です。クリックで拡大できます。
ご購入を検討中の方、ご参考になりますでしょうか。
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高山無線では新旧の受信機を買い取りしております。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または高山無線のサイトよりお気軽にご相談下さい。
見積だけでもOKです。お待ちしております。

RCA RBB-1 軍用受信機を買取致しました。

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神奈川県横浜市のコレクター様より、出張買取にてお譲り頂きました。
どうも有難うございました。
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銘板によりますと、1941年9月2日製造とあります。
第2次世界対戦中の受信機ですね。

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こちらはスペックです。書籍、RAYMOND S MOORE氏の『COMMUNICATIONS RECEIBERS 4th edition』より。0.5~4Mcまでをカバーします。

こちらは独自に家庭用AC100V仕様に自作改造され、実際には、国内AM放送は今でも受信はOKでした。

入手されたのは、昭和40年頃、当時の高卒初任給が1万円、その時に5万円で購入されたそうです。本当はコリンズのR390が欲しかった・・・とのことでしたが、こちらのRCA受信機も綺麗にお使いになられており、大切にされいていらっしゃった様子が伺えます。
弊店にお譲り頂きまして、どうも有難うございました。
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高山無線では受信機、無線機の買取をしております。
フリーダイヤル:0120-776-224(10-20時/年中無休)または高山無線サイトよりお気軽にご相談下さい。

 

 

JRC日本無線NRD-91を宅配買い取りでお売り頂きました。

JRC NRD-91
調べましたら、前回の記事の続き、ブログに登場は2回目になります。
こちらは熊本県のOM様より宅配買い取りでお譲り頂きました。
どうも有難うございました。
こちらの機種は外部メモリ/スキャン等のオプションはなく、本体のみのシンプルな操作になります。低消費電力もウリのひとつでした。
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こちらは1983年2月のカタログ。業務用のカタログは珍しいかもしれません?
カラーコピーをお譲り頂きました。
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中身のキャッチフレーズ部分を抜き出しました(クリックで拡大します)。
「モールス電信を主体とした遠距離短波移動通信業務は、SSB電話利用者の飛躍的な増加によって利用範囲が急速に拡大されると同時に・・・」とあります。
あれから30年、今やモールスはアマチュアの楽しみだけとなってしまいましたね。
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業務用受信機/通信型受信機/アマチュア無線機を高価買い取り中!
高山無線
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
http://www.takayama-musen.com/
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八重洲FR-101受信機をお売り頂きました。

FR-101
こちらは北海道の方より宅配買取で、ご相談頂きました受信機です。
外観の程度が良いFR-101をお譲り頂きました。有難うございました。
こちらはデジタル表示の方ですね。

八重洲無線ジャーナル
写真は昭和48年12月1日発行の「八重洲無線ジャーナル」NO.13。
表紙のFR-101はアナログ表示の方です。
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新製品の紹介として、他にもYO-100モニタースコープ、FT-220 144MHz無線機の3機種が紹介されています。写真は紹介誌面です(クリックで拡大します)。
毎度、当時定価のご紹介です(^^;
スタンダードが109,500円、デラックスが148,000円、BCL少年には超高嶺の花の花でした(苦笑)。
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高山無線ではあらゆる年代の受信機、無線機を買取させて頂いております。
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または、WEBサイトよりお気軽にご相談下さい。

 

 

防衛庁 自衛隊 70式野外電話機 JTA-T1の販売

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(2月5日追記:すべて売約済みとなりました。有難うございました)
10台以上入荷致しましたので、お好きな方へ・・・。

<状態>
・屋外(土の庭先)に2年以上置かれていたものです。外装の泥等は落とせる範囲で落としております。天日干し1日、室内干しを数日間してあります。
・内部につきましては全く不明です。防水性の高い堅牢な作りではありますが、水(雨)や泥・砂、あるいは予期せぬ物の混入もご考慮お願いします。
・通電等を含め、動作一切未確認です。よって部品の破汚損、欠品、改造、不具合等は一切不明です。
・以上をご理解いただける方のみお願い致します。完全ジャンク、ノークレームノーリターンでお願いします。

<台数など>
今のところ10台以上あります。

<お問い合わせ先>
高山無線の買取フォームをご利用の上、ご連絡下さい。
完売の場合はご容赦下さい。
(以下、一例です。比較的状態が良いものです)
(写真クリックで拡大します)

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ここまで同一の物です(角度を変えて撮影)

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また別のモノです。

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取り扱い要綱です。

コリンズSラインの買い取り

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ご存知75S-3。
東京都国立市のコレクター様より出張買い取りでお売り頂きました。
有難うございました。(ご売約済です)

最初のSラインの発売は1958年。その3年後に75S-3が発売されました。
それでは毎度、どれくらい高価かを検証しましょう(^^;、
当時の売価は680ドル。1ドル360円とすると244,800円。当時の大卒初任給が17,800円。
約14ヶ月分のお値段になりますね(苦笑)。

ただ、今更ですが、風格はさすがに別格です。ビンテージのクラシックカー、オートバイなど、往年の名品には、共通してかもしだす雰囲気というものがありますね。八重洲のFT-101がコリンズを真似した理由もわかります。
こちらのお品は、さすがに完動品という訳にはいかず(むしろ完動品はお珍しい位です)、
ただお客様が定期的に火を入れていらっしゃったので、中も比較的綺麗な状態でした。

高山無線では上記以外でも、不動品、ジャンク品、補修部品関係等も買い取りさせて頂いております。なるべく細かくお値段をおつけさせていただきますので、受信機買い取りのページや、フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)までお気軽にご相談下さい。お見積のみでも大歓迎です。

IC-R2500受信機(PC連動)をお売り頂きました。

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東京都の方より店頭へ持ち込み買い取りにてお譲り頂きました。
有難うございました。
こちらはご存知の通り、パソコン連動型です。
モービル機のようなコントロールパネルもついており、実機でも操作可能です。
ちなみにRシリーズがコントローラー付、PCRシリーズがコントローラー無しですので
少々ややこしいかもしれません。
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こちらがパソコンのコントロール画面です。
マウスを使ってダイヤルをクルクル回すことも可能です。

今回お譲り頂きましたお客様は航空無線(エアバンド)受信がご趣味と伺いました。
傍受した通信の記録や管理の為、PC連動型にされたとのことです。
今でもお探しの方も多いアジア通信のR-535受信機の話で盛り上がり・・・、航空無線でしたら、ハンディ機を持って基地祭に行ったりと、いろいろな楽しみ方もございますね。
ただ狙った受信も難しいため、ご苦労も多いかと思います。

※わざわざ当地、羽生までご足労頂きました。
電車でお越しの場合は、羽生駅から送迎させて頂きますので遠慮なくお申し付け下さい。
なお出張買取等で不在の場合もございますので、事前にご予約をお願い致します。
詳しくはフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または高山無線サイトトップページ買い取りフォームより、お気軽にご相談下さい。