カテゴリー別アーカイブ: 雑誌やムック・古本

雑誌『ラジオの製作』を5年分お売り頂きました。

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1970年代のラジオの製作(ラ製/電波新聞社)を宅配でお売り頂きました。どうも有難うございました。
この時代と言えば、BCLブームの全盛期です。スカイセンサー5900の発売が1975年、クーガ2200は1976年でした。
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BCLの神様、山田耕嗣先生の連載。
氏が執筆した同社の「BCLマニュアル」は今でもお求めの方が多いムックです。
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CB無線機も当時は各社発売されておりました。
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とてもわかりやすい、実体配線図。
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市販の指南書だとわかり辛いのに、ラ製を読むと何故か理解出来た気がするのは、決して気のせいではないでしょうネ。やはり自分で工作しながら解説を読むと、頭に入るものだなぁ・・・と思います。
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SWLコーナー。今は少ないですね。
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当時はダイヤル式ですから、周波数の直読をどうするか・・・という大きなポイントがありました。
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ラジオの製作、初歩のラジオ、子供の科学などなど、様々な無線とラジオ雑誌を買い取りしております。古ければ古いほどOKです。大量大歓迎!
高山無線のサイト又はフリーダイヤル:0120-776-224よりお気軽にお問い合わせ下さい。
雑誌の高価買取価格表はこちらの頁を御覧ください。

「ラヂオの日本」三田無線(デリカ)の広告

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お客様より贈呈頂きました、雑誌「ラヂオの日本」(日本ラヂオ協会発行)4冊です。
第三種郵便物許可の表記が大正14年11月26日ですから、かなり古い雑誌です。
昭和15年の7月号に三田無線(デリカ)の広告が載っておりましたので、折角ですのでアップしてみました。
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巴里の万博とは1937年の万博のことですね。
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こちらは11月号の文中記事より。
執筆者は創業者の茨木悟氏。
(いずれもクリックで拡大します)

1975年初版「BCLマニュアル」美本を高価買取致します(先着1名様)

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探求書コーナーにご依頼がありましたので、皆様にお知らせいたします。
お馴染み、(故)山田耕嗣先生の、ラジオの製作別冊「BCLマニュアル」(電波新聞社)を先着1名様で高値買取させて頂きます!
先方様の条件は・・・
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・1975年の初版版(雑誌のお手元の奥付にてご確認下さい)
・ソノシート付(頁から外れていない状態です)
・程度が綺麗な状態
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以上の三条件です。
この「程度が綺麗な状態」という条件が、多少ハードルが高いかもしれませんが、我こそは!!という方を是非お待ちしております。上記の条件で、程度により最大で6,000円買取です(先着1名様)。(通常は並品で3,000円ですので、こちらも絶賛!買取中です!)
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)または買取フォームより、ご連絡下さい。
デジカメでお写真をお送り頂ければ、より正確なお見積も可能です。
info@takayama-musen.com までメールでお願い致します。

 

BCLマニュアルなど古本を多数お売り頂ました。

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往年のスカイセンサー5900/クーガ2200と一緒に、当時のBCL関係書籍をお譲り頂きました。
こちらは静岡県のお客様からの宅配買取です。有難うございます。
それでは早速見てみましょう!

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皆様お馴染み、「ラジオの製作(ラ製)」別冊、新・旧のBCLマニュアルになります。
執筆はご存知、山田耕嗣先生。
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どちらも海外放送局のISのソノシートが付属します。
ちなみにISとは、インターバル・シグナルのことです。
局を識別するためのアナウンス(音楽)で、ダイヤル式時代では周波数の判読にも重宝しましたね。

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こちらはNHKブックスの「海外短波放送を聞こう」です。
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内容は全般を網羅したオーソドックな内容です。
冒頭でルバング島の小野田少尉が短波放送で当時の世界情勢を聞いていた・・・という興味ある内容で話がはじまります。

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こちらは山海堂の「BCL入門百科」です。
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山海堂といえば、自動車や工業関係で有名でしたが、残念ながら2007年に倒産してしまいました。
写真の「RXを求めるときのこつ」等の記事は、同社らしいですね。

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以上が1970年代の出版物ですが、こちらのラジオライフ別冊「BCLの楽しみ方」は
発行が1985年になります。
中波イチオシなのが三才ブックスらしいですね。

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最初の記事はアイドル関係です。
こちらは当時のアイドル、松田聖子ちゃんのAM番組「愛にくちづけ」のタイムテーブルです。
放送局によって、30分番組だったり、55分番組だったり・・・と変動を紹介しておりますね。
中波BCL-DXを目指すには十分は動機ですね(^^;

皆様、懐かしがって頂けましたでしょうか。
それでは、また、次回・・・。
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BCLラジオや無線機の買取のご相談はフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)
又は、サイトの買取ご依頼フォームよりお気軽にご連絡下さいませ。

電波新聞社のBCLマニュアル入荷しました

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電波新聞社出版のBCLマニュアルやハムラジオなどアマチュア無線雑誌を
栃木県宇都宮市まで出張買取させて頂きました。

BCLマニュアルは3種類あり、75年、78年、80年度版があり、今回は75年度版となっております。

内容は業務用無線機紹介や、海外放送の歴史などなど
山田耕嗣氏の解説により、非常にわかりやすい内容となっております。
当時学生だった方はこれを読んでBCLの世界に足を入れた方も多いのではないでしょうか。

しかも、今回入荷しましたBCLラジオにはソノシートが付属しております。
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雑誌はちょくちょく入荷しておりましたが、附録のソシート付きは久々の入荷となりました。

弊店では75年度版の他にもBCLマニュアルの買取りを行っております。

無線機、BCLラジオなど趣味の雑誌価格表はコチラになります。

是非一度ご覧ください。

買取りは高山無線のサイトまたはフリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)よりお気軽にご相談下さい。
お見積やご相談だけでも大歓迎です。

書籍のご紹介『短波帯アマチュア無線入門ガイド』津田稔著/CQ出版社

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著者の津田さんは、小職も以前にお会いした事もございましたが、以前は『モービルハム』誌でも執筆されていた、大ベテランのOMさんです。
2013年9月発行の書籍になりますが、この度、入手して拝読させて頂きました。

この本の意図は明確で、『はじめに』を読みますと、「(前略)アマチュア無線免許を取得した多くの入門者が、超短波帯(VHF)の小型ハンディー機で開局するらしいことを知りました。しかし筆者は、VHF・UHFのトランシーバによる交信に加えて、もっと短波帯(HF)の面白さを知っていただきたいと考え、本書を書きました」と書かれております。
さらに「短波帯の魅力を一言で表現すると、それは変化です」と続き、さすが説得力がありますね。
内容は全般的な事に触れられていますが、切り口も面白く、短波帯に特化した内容が良い所です。

全くの初心者が一番最初に読むには、理解が難しい箇所もあるかもしれませんが、そこをこらえて読み進めるだけの価値があります。
お勧めの一冊になります。

無線とラジオの古本や雑誌を宅配買取致しました。

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無線やラジオ関係の雑誌やムックを一括で、北海道のお客様より買取させて頂きました。
コリンズ系の本は勿論、QRPハンドブックなど、お求めの方も多いと思います。

当店はハードだけでなく、古本や雑誌にも力を入れておりますので、是非お売り下さい。
月刊短波や、初歩のラジオや、ラジオの制作、故・山田さんのBCLマニュアル等々・・・。

また、お探しのご本や雑誌がございましたら、探究書システムも構築中ですので、
http://www.takayama-musen.com/tankyu.html
お気軽にご依頼下さい。

ご依頼は買取お申込み書フォームか、
フリーダイヤル:0120-996-504(10-20時/年中無休)にてお受けしております。