小林無線DH-16/フルノAS-76受信機をお売り頂きました。


4月も多数のご相談を頂きまして有難うございました。御礼申し上げます。
今回はその中で、出張にて買取させて頂きましたお品物から、国産業務用受信機をご紹介させて頂きます。
まずは小林無線のDH-16。正面には昭和43年11月の銘板がありました。DH-16の製造は昭和41年から昭和59年迄ですので、初期のタイプとなります。


非常にメカニカルです。この構造を眺めるだけでも素晴らしいですね。全て小林無線の自社で製作された、まさに逸品です。
難点といえば重たい点でしょうか。かなりの重量物です。ちなみにこのDH-16をコストダウンさせた機種が後年のDH-66になります。


こちらはOEMとしてフルノに供給したAS-76。
以前は韓国向けの珍品AS-86というモデルをご紹介させていただきましたが、こちらは正真正銘の国内向けAS-76です。昭和51年~平成10年まで製造。金道OMの名著『日本の業務用受信機』によれば生産台数は300台-400台ではないかとのことです。


高山無線では業務用受信機を高価買取しております。貴方様の大切なコレクションとして、是非高山無線にお任せ下さい。
詳しくは高山無線の無線機買取のWEBサイトを是非ご覧ください。
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