真空管ラジオを大量に買取致しました。


東京都のコレクター様より、40台近くを一気にお譲り頂きました。どうも有難うございました。
写真は米国ゼニス(ZENTH)のトランスオーシャン(TRANS-OCEANIC) B600(奥)とH500(手前)。
取っ手や、収納可能なロッドアンテナのついた、ポータブル型のラジオです。
電池管は1R5、1T4×2個、1S5、3S4の5本。
他にも、オーストリアのHORNYPHONやMINERVA、英国のMARCONI PHONE、米国はPHILICOなど、お馴染みのメーカーから珍しいメーカーまで、多彩なラインナップとなりました。
(写真上は、PHILCOの Model20 砲弾型です)
この辺りは国内中古相場の読みも難しい為、買取業者としても、知識が試される処です。

電源は220V仕様を間違えないように注意。いきなりコンセントに差し込むのは怖いですから、スライダックを使って、徐々に電圧を上げていきます。
動作確認には、インターネットのradiko.Jpを使用して、実際の放送局を確認します。国内BCバンドといえ、聞こえるのは、やはり感動ものです。

高山無線では真空管ラジオ、アンティークラジオの買取もさせて頂いておりますので、フリーダイヤル(0120-776-224)または、高山無線のWEBサイトよりお気軽にご相談下さいませ。